天国の有料、地獄の無料。情報に対価を払うのは「いつか」では遅いんだ

情報に対価を払うことについて、なぜこんなにも騒いでいるのか?というお話をします。

断言します。
「今」、情報にお金を払わない人は、質の悪い嘘だか本当だかわからないような情報しかつかめなくなります。
逆に「今」、情報に対してお金を払う人は、質が高く、稼ぐことに直結するような素晴らしい情報を手にするでしょう。この二者の間で大きな経済格差が生まれるようになるでしょう。

これを聞いて「はあ? なんで? 無料で手に入れるほうが賢いじゃん」とか「いまは若いし、別のことしたいから」と思っていると本当に危ないです。


目次

●情報の手に入れ方に責任が要る
「そう簡単にその感覚は身につかないので、「今」です」

●情報に対価を払うとはどういうことか
「あなたが超えていらした有料の壁を設けることで、真剣な読者と真剣な描き手という状況をつくり…」

●有料を一度知ってしまうとどうなるか 読み手の場合
「無料のコンテンツには、対価を支払う質の高い読者が集まらない」

●有料を一度知ってしまうとどうなるか 書き手の場合
「極端に言えば、猿でもわかる絵本みたいな無料記事、意識や認識のレベルの高い顧客へ向けた良質な有料記事」

●無料でだけ情報を得る、あるいは、無料でだけ情報を提供するとどうなるか
「リテラシーの貧しい読者だけが無料の世界に残るのです」

●天国の有料、地獄の無料
「無料の世界に単純に人を傷つけたいだけの中傷者が残る」

●だから私は有料に大きく舵を切る
「…な必要が、今後コンテンツ提供者として必ずあるからです」

●サービス残業など、無料が人を殺してきた
「誰かが割に合わない無理をしていたのです。あなたもその誰かになったことはありませんか?」

※5名様のご購入で、値上げします。最近、記事公開から30分以内に値上げですので、お気をつけて。情報は早い者勝ち。
7/26 追記
5名様のご購入を確認しましたので、値上げとなります。次は10名様のご購入でさらに値上げです。


著者 こっこ

完全独学でTOEIC830をもぎとった英語教師。生徒が初期目標としたゴールの達成率は約95%
月9000名が読むブログ「男子を置いて、ビジネスクラス」代表
月額980円でアラサークズ女の人生を変えるオンラインサロン「ダメな女の地獄船」船長

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天国の有料、地獄の無料。情報に対価を払うのは「いつか」では遅いんだ

こっこ@20代経営女子

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