こっこへのお仕事依頼

お越しいただきありがとうございます。
こちらはこっこのお仕事依頼のページです。

私は2018年6月からnoteを使い始め、主にコンテンツレビューやエッセイ、短編小説を書いています。
今後、好きなジャンルの文章を書くお仕事の依頼を受けたいと考え、このページを設定することにしました。

前半で略歴、後半で今後お仕事でやりたいことを書いていきます。
併せてよく読まれたnoteや自分なりに気に入っているnoteも紹介します。
これまでのnoteについて詳しくは以下の記事に、ダッシュボードやよく読まれたnoteのランキングを載せています。よろしければそちらもご一読いただけると嬉しいです。

もしもこの仕事依頼のページ、そして私のnoteを読んで「一緒にお仕事したい」と思っていただける方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡ください。

ご連絡はツイッターのDMにいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

略歴

■4年制の私大(文系学部)を卒業後、ベンチャーの総合広告代理店に入社、PR部門に配属。
主にゲームメーカーや玩具メーカーの広報代行業務を行う。
メディアリスト作成、プレスリリース作成と配信、メディアアプローチ、記事校正、取材対応、クリッピングなど、メーカーの基本的な広報業務を2年弱経験。
この時の経験を活かし、現在は在宅で企業の広報お手伝い(主にプレスリリースの作成などライティング業務)をしています

今後はライティングの幅を広げ、興味のあるジャンル(後述「今後お仕事としてやりたいこと」で詳細記載)でのお仕事も受けていきたいと考えています。

■大学在学中にお芝居を経験。小劇場での公演や自主制作映画に参加。2年弱の会社員生活を経て、演劇を学ぶ学校へ。1年間通い、その間も小劇場の舞台や自主制作映画に参加。
結婚・出産を機に役者はやめましたが、今でも観劇は好きです。当時は月に4~5本観るような生活でしたが、今は一年に一回、劇場に行ければいい方。主婦である今、観劇という趣味を続ける難しさに直面しています。
でも本当はもっと観たい。演劇に関わっていたい。自分の人生から、演劇というスパイスをなくしたくはないんです。これが後述の、やりたいことにつながります。

■二年ほど前、初めて書き上げた小説(原稿用紙120枚程度)を集英社のすばる文学賞に応募、一次選考を通過しました。現在二作目(原稿用紙220枚程度)を同賞に応募中。
昨年秋に開催されたnote×午後の紅茶コンテスト【紅茶のある風景】に応募した短編小説『甘くて苦くて、もっと甘い』が入選。

■noteでエッセイや小説以外に、コンテンツレビューを書いています。好きなコンテンツを鑑賞して思ったこと、特に自分の経験を照らし合わせて書く、レビューとエッセイのあいのこのような文章が多いです。

特定の作品のレビュー以外にはこんなものも。「絵本の読み聞かせ」について書いたnoteです。

コンテンツ関係のnoteについては、すべてこちらのマガジンにまとめています。
公式の「コンテンツ会議」に取り上げていただいたものは、2019年6月時点で合計11noteになりました。


今後お仕事としてやりたいこと

■演劇関連記事執筆
専門的な知識や研究に基づいて、コアな演劇ファンへ向けて書かれる記事はすでにたくさんあると思います。
けれど現在、そもそもコアな演劇ファンの絶対数がそれほど多いと思えません。(具体的な調査結果があるわけではありません。体感的にですが、観劇が趣味という人はそこそこレアな部類ではないでしょうか。)

私は専門的な記事は書けませんが、一人の演劇ファン目線で既存のコアファン以外の、より多くの人に気軽に演劇を楽しんでもらうための入門書のような文章や事前告知記事、公演後のレビュー記事などを書きたいです。

演劇情報サイトのような専門的な媒体ではなく、例えば「仕事も趣味も恋愛も楽しみたい20代女性向けファッション&カルチャーメディア」であるとか、「映画や音楽、漫画や小説などエンタメコンテンツファン向けメディア」など、潜在的なファンを劇場へ誘うことができるような場所で書くことをイメージしています。

こちらが私が演劇について初めて書いたnote。
公式のおすすめにも入り、たくさんの人に読んでいただきました。
「最近初めて演劇を観たけどまだよくわかっていないから参考になった」、「観劇したことのない友達を連れて行ったばかりなので共感した」、「まったく興味なかったけど観劇したくなってきた」などの感想をいただきました。

あらゆるエンタメがいつどこででも自分のタイミングで享受できるこの時代に、それでも演劇というアナログな娯楽を私は楽しんでいきたい。

映画やドラマは趣味として日常的に観ているけど演劇は行ったことがない。そういう人は多いと思うのです。
そんな人たちに、演劇のおもしろさを伝えていきたい。観劇するハードルを取り除き、こちら側のワクワクを届けたい。そして何より好きだった演劇から遠ざかってしまった私自身、今後はもっと演劇に関わって生きていきたい。そんな想いのもとに、これを書いています。

好きなジャンルはストレートプレイ、人生を変えてくれた演劇人は松尾スズキさんと赤堀雅秋さん、自分史上最高の舞台は劇団新感線×大人計画の『ラストフラワーズ』です。
(演劇人以外で影響を受けた好きな作家さんは脚本家の坂元裕二さん、小説家の江國香織さん。)

劇場に足を踏み入れてすぐに鼻をかすめる木材のにおいを感じたときの、
照明の当たっていない無人の舞台セットを目にしたときの、
暗転から明転、いつのまにかそこには役者が立っていて、さっきまでただの無機質な装置だった舞台が突然生きた世界になったときの、
あの興奮を、伝えたい。そう思います。

演劇の楽しさを読者に伝えるお仕事をさせていただける場所がありましたら、是非よろしくお願いいたします。

■テーマに合わせた短編小説執筆
前述した【紅茶のある風景】受賞作品以外にも、これまでnoteで開催されたいくつかのコンテストに創作で応募しています。

ヘアケア製品のミルボン【美しい髪】
ミルボンさんのコンテスト参加作品紹介noteやツイッターで紹介していただきました。

明治ブルガリアヨーグルト【ヨーグルトのある食卓】

その他コンテスト参加作品をまとめたマガジンはこちらです。

コンテスト作品以外の短編小説もあります。マガジンはこちらです。

依頼について

子供がまだ小さいため、生活の基本は家事育児、プラスお仕事少し、という感じです。余裕を持ったスケジュールでやらせていただければと思います。

納期や料金などは、一度ご相談いただければ幸いです。

ご連絡:こっこツイッターのDMまで

演劇関連でも、小説でもエッセイでも、文章を書くお仕事はどんどんチャレンジしていきたいと思っています。

ご縁がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

#仕事依頼 #私の仕事 #演劇 #舞台 #ドラマ #映画 #エンタメ #小説

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子供の就寝後にリビングで書くことの多い私ですが、本当はカフェなんかに籠って美味しいコーヒーを飲みながら執筆したいのです。いただいたサポートは、そんなときのカフェ代にさせていただきます。粛々と書く…!

ありがとうございます!肩揉みますね!
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こっこ

閉じ込めるしかなかった想いを成仏させたくて言葉を吐き出す日々。誰かの物語は自分の物語でもあるし逆もまた然り/20代前半に演劇かじる。結婚前はPR関係のお仕事を少し/noteではコンテンツレビューやエッセイや短編小説を/すばる文学賞一次通過/note【紅茶のある風景】コンテスト入選

コメント2件

これだけまとめるの大変!素晴らしいなあと思います。お仕事依頼につながりますように。

なかなか観劇ができないという悩み、痛いほどわかります。でも、あと数年、子どもが中高生になったら驚くほど時間ができます。家族のスケジュールに振り回されるのは主婦の宿命かもしれませんが、それでも幼い子どもたちの世話をしていた頃に比べたら、私は格段に自由に動けるようになったと感じています。
あと数年、アンテナを張りつつライティングをしていればきっと時間の自由ができた時にそれが生きてくるはず!応援してます!
ミユキさん
そう言っていただけてめっちゃ嬉しいですありがとうございます😭😭

子供が産まれると本当に行けなくなりますよね…でも確かに、あと数年して手が離れたらきっと自分の時間が持てるようになりますよね。
育児真っ只中だとその数年先の未来が全然見えなくてめげそうになる…

でも諦めずにアンテナを張ってnoteで書き続けて、今後に繫げていきたいです!!
コメントありがとうございます😭✨
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