noteコンサルを受けてわかった今すぐやるべき3つのこと

昨年秋のコンテスト【紅茶のある風景】受賞特典であるnoteコンサルを受けてきた。
内容はきっと十人十色で、クリエイターそれぞれの目的や目標によってかけてもらう言葉は様々だろう。

ここでは、外苑前という超都会の超オシャンなオフィスでド緊張した私が、図々しくも時間をオーバーしながらディレクターの水Pさんと志村さんに食らいついたコンサルの内容をまとめてみたい(アウトポイント1:おしゃれをオシャンと言ってしまう。いや、対面では言ってないけど。アウトポイント2:時間をオーバーしてる)。

ちなみに開始から終了まで自分的にいくつかアウトなことがあったのでそれをカッコ書きで添えていく。恥ずかしいことを先に自分で言う「攻撃は最大の防御」スタイル。なんだそれ。

まずいきなりだけど、終わったあとのあの気持ちは書かないわけにいかない。

行く前の緊張どこへやら。話し下手の私がこんなに軽やかな足取りで帰路につけたのは、ひとえに水Pさんと志村さんの肯定力と質問力のおかげなのだろう。あの「受け入れ態勢万全」オーラはすごい。もはやセラピー。ピースオブケイク、そこは優しい世界の入り口…(外苑前の駅の交差点で道に迷うくらいには致命的に方向音痴の私に実際入り口で物思いに耽る余裕はなかったが。アウトポイント3:5分遅刻)

前置きが長くなりました。1つ目からいきます。

①プロフィールや仕事依頼ページを設定せよ

コンサルを受けた皆さんの多くがその振り返りnoteで書かれていることなので、基本中の基本だと思う。
私の場合はまず、ツイッターのプロフィールについて。今より多くの人のアンテナに引っ掛かるためのプロフィールの書き方、それは「その人らしさを如何に出すか」ということと言えそう。好きなものについてはより具体的に、そして書いている人のひととなりがわかるように。
水Pさんの言葉「生きてて良かった!な瞬間は?こういう状態がラブだわー、ってどんなとき?」を思い浮かべながら考えた。

【before】

【after】

どうなんだろう…。正解がわからないから何とも言えないけれど。
でも可もなく不可もなくな【before】よりも、「コイツ何言ってる?」って思われるかもしれない【after】の方が、私のことを言い表せている気がする。これを読んでくれている方にご意見もらえたら嬉しい。

ツイッターの使い方については、「140字芸ができるといいよね」。これに尽きる。こればっかりは精進するしかない。

仕事依頼のページについては、「自分なんかが…」という思いもあり書くことを考えたことはなかった。けれどその重要性を聞き、そして「実績がなくても書いていい。書くべき」との力強い言葉をいただき、設定することに決めた。実績がなくても、そこに「やりたいをあふれさせるといい」とのこと。料金設定とか難しいからこれから少し考えてみて決めようと思う。

②タイトルの解像度を上げよ

これもたくさんの方が書かれていたので、結構みんな共通の悩み・課題なのかもしれない。
「今自分が居る場所の、もう一周り外側に向けて書く」ことを意識するといいという。ここでもまた水Pさんの言葉を借りて。
「今だとライブハウスくらい。それを東京ドーム5万人がわかるようなタイトルにしてみる」
このnoteのタイトルで実践してみたつもり…できてるだろうか。

③戦略を立てよ

今までの私のnoteは書きたいことを書きたいときに書くことが多かった。必然的に「自分のため」のnoteだ。意識を少し変えてみる。読者を想定する。つまり「誰かのため」のnoteを書いてみる。これ、図らずも最近初めてやっていた。

私が「note書けない書けない」とツイッターで呟いていたら、フォロワーの西谷こまいさんが「こっこさんの演劇noteが読んでみたい」と話しかけてくれたのだ。
これに気をよくした私は、そうか演劇のこと読みたい人もいるかもな、と勇気づけられて、ニッチでニーズがないと思っていた演劇についてのnoteを書くことができた。そして結果、公式のおすすめにも入り、たくさんのスキをつけていただくことができた。

このタイプのnoteを、意識的に増やしてみることを今後しばらくの目標にしようと思っている。ここでも水Pさんのお言葉を。
「期間限定でもいいので、何かの人になってみましょう」

とはいえ、自分のスキを溢れさせるnoteもやっぱり書きたいし書くべきだとのこと。「アツくてオモめの熱烈レビューが読みたいです」と言っていただく…!これは…書こう。

ディレクターの志村さんはプロフィールにある通り「ものがたりラバー」なお方。このとき、私も志村さんも共に大好きな「坂元裕二作品」や「演劇」についてしばし熱く語ってしまった。コンサルの場なのに!(去年のトークイベントや舞台もお互い行っていた!イベントなんて同じ日に!あーの日あーの時あーの場所で~♪と私の脳内)

でもそれも、私の熱さを引き出すために水Pさんが「一番好きな坂元作品なんですか?」と水を向けてくれたおかげなのだけど。(話を引き出すプロ…!)
ちなみに志村さんは『最高の離婚』で水Pさんが『カルテット』。私も悩んだ末に『カルテット』。うわーん『いつ恋』も『それでも、生きてゆく』も『問題のあるレストラン』も、もちろん『最高の離婚』も大好きだよ選べなーい!(心の声)

まとめ

ここに書いたこと以外にもたくさんたくさんアドバイスをいただいて、本当にためになる楽しい時間だった。とにかくずっとメモっていて、「すごいメモの量ですね」と言われて超絶恥ずかしかったのだけどみんなどれくらいの量なの…私忘れっぽいから書かないと何も覚えてられない…(アウトポイント4:メモし過ぎメモの字が汚すぎ)

もらったアドバイスを色々実践しつつ、自分なりのnoteを模索していけたらいいな。まずは仕事依頼のページを書こう。

ちょうど今月note一周年を迎えて、いいタイミングでコンサルを受けることができた。二年目はちょっとステップアップしたnoteライフを目指せたらいいな。マイペースに、でも間違いなく前に進みたい、そう思った週末でした。

#note #noteコンサル #noteでよかったこと #日記 #エッセイ #コラム 

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子供の就寝後にリビングで書くことの多い私ですが、本当はカフェなんかに籠って美味しいコーヒーを飲みながら執筆したいのです。いただいたサポートは、そんなときのカフェ代にさせていただきます。粛々と書く…!

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こっこ

閉じ込めるしかなかった想いを成仏させたくて言葉を吐き出す日々。誰かの物語は自分の物語でもあるし逆もまた然り/20代前半に演劇かじる。結婚前はPR関係のお仕事を少し/noteではコンテンツレビューやエッセイや短編小説を/すばる文学賞一次通過/note【紅茶のある風景】コンテスト入選

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コメント10件

素敵な時間でしたね!
noteコンサル、とても為になるし何より楽しそうです。(*´ー`*)
プロフィールも、afterの方が私は好きです。そして、【カルテット】!!もう、大好きな作品です!
あの珠玉の台詞の数々……見返したくなりました。笑

とっても為になるエッセイをありがとうございます🍀
はるさん
コメントありがとうございます!!
ごめんなさい見逃してました💦
プロフィールのご意見ありがとうございます✨
カルテット仲間ですねー!?😆
最高ですよね…私も見返したいしシナリオ本欲しい…
今TVerで数話ずつ無料配信してましたっ✨
普段はためになるエッセイは書いてませんが笑、今後ともよろしくお願いいたします😊
坂元作品いい!と聞きながら、見たことないので、ぜひ見てみたと思います!
まこさん
是非に~!是・非・に~!!
コメディがお好みなら『最高の離婚』、苦しい恋愛ものなら『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、とりあえず何でも良いけど坂元作品を、ということなら『カルテット』で、是非に!!!
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