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ウェルビーイングな空間で絶品カフェモカを~Minimal The Baking

Bean to barの先駆けMinimalさんが6/22 代々木上原駅すぐのところにガトーショコラ専門店をオープンしました。

オープンに先立ってクラウドファンディングを実施して、支援者を1620人も集めたり、実施当時でフードカテゴリ史上最高の支援額を集めたりして、オープン前からスイーツ界隈だけでなく、マーケティングやブランディングの観点でも話題に事欠かなかったので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

こちらのガトーショコラが、通を唸らせるほどに美味しいことはすでにこちらのnoteに素敵に書かれています。

私も行ってみました。代々木上原の駅から坂を上って小道に入ると、あのMinimalの「におい」! 

Minimalの「におい」と表現したのは他のチョコレートやチョコレート菓子では感じられない、醸造感とカカオ感とほんのり甘みを足したような、あの独特な「におい」なんです。

「におい」は記憶を呼び起こす最もパワフルな感覚といわれるので、「におい」でMinimalを想起させるって最強のブランディングですよね。

外観はこんな感じ。入り口はバリアフリーではありませんが、階段をとんとんと登ってドアをあけるのも、足を踏み入れる期待感が高まって個人的には好きです。


ドアは手前に開けてください。鈍くさい私はドアを開ける前にドアにぶつかりそうに(笑)

気を取りなおして、中に入るとショーケースがあったはず・・・
というかあるんですが、ほぼ目に入りません。

目がいくのは、こんなテーブルセットとか、

スピーカーとか、ランプとかの調度品。


テーブルセットは、シンプルだけれども、曲線づかいがそっと寄り添ってくれる感じ。調度品はちょっとアンティークな雰囲気も醸して、ライトニングも温かみがあって自然で素敵です。


工房を併設した店舗で、工房とはガラス窓のついたドアでつながっているので、中の様子が伺えます。大きな業務用冷蔵庫やオーブンらしきものが見えます。

カウンター席で、有名コーヒー店から移られたというバリスタさんにカフェモカを淹れていただきました。

プロの職人の手さばきは本当に美しいです。機械のように精密なのに、その場限りでアーティスティックなんですよね。こういう「体験」ができるのは店舗ならでは。

お気に入りのカフェで飲み物をいただくときって、オーダーしてから出来上がりを待つ間のワクワク感も楽しかったりしませんか。

このカフェモカのために、High Cacaoをベースにしたチョコレートシロップを開発して、チョコレートに合うコーヒー豆を厳選して何度も試作してレシピを調整されたそうです。心地よい甘さとミルク感がしっとり、後からあのMinimalの醸造感がほんのりかおる、かぐわしいカフェモカです。
昼下がりにひと息つきたいときにぴったり。

甘い飲み物は普段飲まないのですが、カフェモカは私にとってはデザートがわり。温かいデザートってなかなか食べられない感じがしますが、カフェモカなら気軽です。この日はガトーショコラを食べるのはお預けにして(持ち帰りました)、お店を後にしました。

カウンター席には電源もあるので、いずれリモートワークにも使いたいなあ、カフェモカをいただきながら。

今のところ、Minimal のカフェモカがいただけるのは代々木上原の「The Baking」のみ。

徒歩で10分ほどのMinimal本店もあるので、気候のよい季節には2店舗はしごもお散歩コースにぴったりです。

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Coco

★note 初心者 ★気まぐれ更新 No sweets, no life. 毎日お菓子を食べる生活の中で出会ったお菓子のことなど。 チョコレート、焼菓子、ときどきカフェラテ気分。

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