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[プロレス] 私的プロレススーパースター烈伝#86 SHO

ヘビー級に劣らない

今回はヘビー級に劣らない直線的なパワーファイトにバックボーンのレスリング・総合格闘技の要素を取り入れたファイトスタイルを得意とするSHO選手のご紹介です。

特にシングルマッチの際にはバックボーンを取り入れたスタイルが顕著となっています。

「HOUSE OF TORTURE」に加入以降はイスやトーチャーツールと言われるレンチ攻撃も多用しています。

2012年11月15日デビュー

SHO選手はもともと棚橋弘至選手に憧れてプロレスラーの道を志し、2012年2月に新日本プロレスへ入門します

同年11月15日にデビューし、同期のライバル・小松洋平選手とのシングル戦は、新日本プロレス前座戦線の名勝負数え歌となっていました。

2016年1月、小松洋平選手とともに無期限海外修行に旅立ち、10月9日の両国国技館大会で、“ROPPONGI 3K”としてYOH選手とともに凱旋帰国します。

GLEAT本格旗揚げ戦で

その後、シングルプレイヤーとして頭角をあらわし、新団体・GLEATの本格旗揚げ戦に初出場し、メインイベントで、LIDET UWFルールに挑んで勝利しました。

同年8月16日『SUPERJr.TAGLEAGUE2021』デスペラード&金丸組との試合後、YOH選手に決別のショックアローを見舞い「オメー、もう終わりだろ? 引退しろや!」と罵声を浴びせて、リングを後にしました。

同年9月4日、メットライフドーム大会でYOH選手とのシングルマッチが実現しますが、試合後、SHO選手はBULLET CLUB入りし、ユニット内ユニット『HOUSE OF TORTURE』の始動を宣言して、現在に至っています。

NEVER無差別級6人タッグ戴冠

2021年11月6日、大阪府立体育会館の第4試合にてNEVER無差別級6人タッグ王座にEVIL、高橋裕二郎と挑戦し初戴冠を果たし、11月13日、後楽園ホールから

始まったBEST OF THE SUPER Jr.28の出場選手としてシリーズ参戦しました。

結果は6勝5敗でシリーズを終えましたが、優勝決定戦の高橋ヒロム対YOH戦に乱入。試合後もYOH選手を襲撃し、遺恨を残しています。



両親2人の介護を一人でやってます。プロレスブログ「せかぷろ」&YouTube「チャンネルせかぷろ」主宰。現在ステージ2の悪性リンパ腫と格闘中。