小貫 淳子 / ココロを紐解く心理セラピスト

世の中のアレコレをココロのしくみという視点から解き明かしたり、自分らしさに立ち返るヒントなどを書いています。時々ボヤキあり。カメラ女子。シーズーラブの犬バカ。だいたい夕方に投稿してます。 OAD心理セラピスト | junko-onuki.com

沈黙している感情

何かを決めるのが億劫、ということがありますね。

ランチセットのドリンクを決めることすら難しいことがありました。コーヒーを飲んで目をさましたいのか。ハーブティーでリラックスしたいのか。それとも、数十円追加してしぼりたてジュースで元気になりたいのか。

今思えば体力も気力が低下していたので「全部」欲しかっただけのこと。でも、「こんな簡単なことを決めるのに悩んでしまうなんて、私はどこかおかいしいのでは

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相手のオウンゴールは喜ばない

昨夜、ウィンブルドンテニスの男子決勝を見ていた。
フェデラーとジョコビッチ。

ファイナルセットのタイブレークまでもつれこんだ試合。
いい試合だった。

ふたりのプレイはおいといて、
ゲームの中で、観客の歓声が気になった。

どうも会場はフェデラーを応援しているようで、
フェデラーにポイント(スコア?)が入ると拍手がおきる。

フェデラーがサービスやショットを決めた時に
歓声が湧き上がるのは当然な

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隠された声に気がつこう。そうすればハートが開いてゆく

私たちは、気づいていない。
本当にいいたいことを、相手に伝えていないことに。

言葉をたくさん費やしたり
時間をたくさん費やして
伝えているつもりになっている。
言っているつもりになっている。

けれど「条件反射」のようにでてくることば、は伝えたい、ことではない。
本当に伝えたいことは、もうすこし心の奥にある。

いつもはフタをしていて
いつもは感じないようにしていること。
伝えたいことを、伝える

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ちぢこまらない。

昨日山田ズーニーさんの書かれた自己肯定感について興味深いツイートがあった。誤解を恐れずに要約すると、「親の期待に沿う」「運動習慣がない」と自己肯定感が低くなりがち、ということだ。

ごもっとも。

親の期待に添っていると、こころがどんどん縮こまる。
運動習慣がないと、カラダがどんどん縮こまる。

縮こまってると、のびのびしない。エネルギーが動かない。

いきなりのびのび、は難しいかもしれないけ

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言いたいことを、飲み込まない。

朝から雨が降っていた。

午前中に苦手な歯医者の予約がある。
歯医者はあまり好きじゃない。

そんな時に雨。

心の中でブツブツがおきる。
「あ〜、雨かあ。雨の中歯医者か...駅まで15分...
行きたくないなあ...でも行かなきゃなあ」

あ、また始まった。
「〜したくない(したい)けど、〜しなきゃ」。
あなたも、繰り返してませんか?このことば。

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「学校行きたくないけど、行かなくちゃ」

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ずうっと、やわらかい好奇心を

今朝、犬の散歩の途中で、小学生の親子連れに遭った。
お父さん、お母さん、と親子3人での通学。微笑ましい。

コドモが
「あ、犬だ。さわってみたいなあ」というので
「お母さんにさわっていいか、きいてごらん」と答えてみた。

コドモが、お母さんのほうを向いて
口を開こうとしたら
「さわっていいですか、って、きいてごらん」と
お母さん。

コドモ、そのまま
「さわっていいですか?」とリピート。

わたし

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