初めてカウンセリングに行った話

まさか自分がカウンセリングに行くとは思っていませんでした。つい1週間前もそんなこと考えたこともなかったです。

そんなぼくが2018年6月21日に、カウンセリングを受けてきました。

カウンセリングを受けるきっかけになったのは、そのちょっと前にひょんなことがきっかけで出会った人から聞いた話。

初対面だったのにも関わらず、深い話になり、自分が今どんなことで悩んでいるのかの話になりました。

そのときにアドバイスいただいたのが、カウンセリングという選択肢。

その方自身も7年間カウンセリングに通われていて、続けてたからこそより生きやすくなってきているとのことでした。

決してスピリチュアルに傾倒しているわけでもなく、どちらかというと論理的な方がそう話していたので、それなら自分も行ってみようかと思ったんですよね。

ずっとモヤモヤと悩んでいることがあって、これはどうしたものだろうかと思っていたのですが、カウンセリングというアプローチ方法は考えたこともありませんでした。

まさに今の自分に必要なのかなと思ったので即教えてもらったところにお問い合わせして行ってきたというわけです。

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カウンセリングでは、セラピストさんが今の自分の状況についてひたすら話を聞いてくれて、さらに状況も整理してくれました。

話しているうちに、今のことだけでなく自分が子供だった頃の話も出てきます。

うすうす、自分の気持ちがモヤモヤするときって、自分の子供の頃の体験がきっかけになっているのではないかと思っていたんですよね。

このモヤモヤを根本的に解決できたらというのがぼくの本音なので、とにかく伝えられることは伝えようという気持ちでした。

その後、ヒプノセラピーという催眠を使った方法で潜在意識にアクセスするという手法で引き出してもらうことに。

催眠をかけられるのはおそらく初めてで、実際のところかかっていたのかどうかもよくわかりませんでしたが・・・。

それでもセラピストさんの言う通りにしていたら見えてくるものはありました。催眠のときの質問に答えるのも自分自身でも抵抗があるなあと思いながらでしたが、男性だとこういうことが多いみたい。

逆に少しでも子供のことが出てきたことを褒めてもらえました。

何が根本的な原因なのかはわかっていませんが、おそらく小さいときの何かしらの傷がきっかけで、たまにモヤモヤすることがあるんだと思います。

育ってきた環境は普通かもしれませんが、そこには何かしらやっぱり親とか兄弟とかの関わりで心に何かしらの傷を持つもの。

それに気づいて、認めて、許していくことがこれからより楽しく人生を過ごしていくために必要なのではないでしょうか。

そんなことを思ったカウンセリングの経験でした。

これから定期的に通うことになります。次は1週間後。

セラピストさんからも言われましたが、がんばりすぎだそうです。心の病気とかになる前に来てくれてよかったとのこと。生命力があるとも言われました。

自分でも思うんですが、なんかやばいかもって思ったときに未然に察知して危機を回避する能力に長けているように思います。

とはいえ過信せずに直感を大切にしていこうと思いました。

(写真はカウンセリング後に寄ったお店で食べたハンバーガーです)

▼2回目の話がこちら。


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Hiroki Matsumoto

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