男性からの抑圧や恐怖心があるのかもしれない

2018/9/14にまたまたカウンセリングに行ってきました。12回コースの講座を受け始めてから4回目。

今回は久しぶりにヒプノセラピーを受けることに。
事前に今回はヒプノセラピーがあることがわかっていたので、今回はどんなことを取り除いていくのだろうかと楽しみにしてました。

また最初はいつものように近況報告から始まったのですが、今回は特に大きなトピックがないと思っていたんですよね。

というのも、一人暮らしを始めた6月11日以降では一番気持ちが安定しているように思えたからです。

カウンセリングに何度も通ったり、それ以外にもひたすら内省を続けてきたことで気づきが多くなったし、同じ失敗をしそうになってもこれをやるとまた同じ失敗でハマってしまうパターンかもしれないということに事前に気づくようになってきました。

「自己肯定感が低いのでは?」ということにも気付いたからか、自分で意識できるようになったことで、逆に気にならなくなってきているのが今でしょうか。

今回のカウンセリングでは、「何か引っかかってることはありますか?」という質問があり、そこで出てきた答えが人やルール、モノなどに縛られていることがイヤということです。

これは以前からずっと思っていることで、常に言っていることだから特別意識したことはありませんでした。

だから何気なく発言したのですが、カウンセラーさんはそこを拾ってくれて、「じゃあなんでそういう考え方になったんでしょうね?」という返しをされます。確かに!

また、話の流れで男性といると疲れやすい場合が多いという話もしました。「もしかしたら男性からの抑圧があるのでは?」という指摘もあり、もしかしたら・・・と過去を想像したり。。

ということで今回はそのことについてヒプノセラピーすることになりました。

3つのシーンが浮かんできた

今回ヒプノセラピーで必要な場面を思い浮かべてくださいという質問されたときに3つのシーンが出てきました。

潜在意識に問いかけているので、自分の中で答えるのをセーブするのは違うと思うようになったから、浮かんだことは全部言うようにしています。

・10歳前後の頃のこと
・小学校の担任に怒られた話
・1年近く前の仕事の話

これらのシーンが浮かんだので1つ1つ詳しく見ますね。

10歳前後の頃のこと

なぜか実家の近くの公園に1人でいるシーンが浮かびました。

10歳前後の頃だと思いますが、夕方の公園で一人でポツンといるみたいな。どことなく寂しげな感じの自分が見えたような気がしたんですよね。

で、同時に浮かんだシーンがあって、父親とキャッチボールをしているシーンが出てきました。

ヒプノセラピーをする前に「父親との関係で何かありました?」という質問があったから浮かんできたんでしょうね。

父親は仕事で出かけていることが多く、ほとんど家で一緒に過ごした記憶がありませんし、何かしたといったら、そのキャッチボールのシーンしか記憶にありません。

なぜかはわかりませんが、キャッチボールしてもらったことがうれしかったからか、そのシーンだけが浮かぶのかもしれませんね。

どこかしら、小さいときにあまり構ってもらえなかった寂しさがあるのかもしれません。

小学校の担任に怒られた話

これは小学校5年生の話。よく覚えています。

授業中に若い男性の先生から当てられることがあったのですが、答えがわからず黙っていたら先生から罵倒に近い感じでめちゃくちゃ怒られたことがありました。

答えられなかったことだけでなく、普段の自分の学校での態度とかまでその場でいろいろと言われてしまって、みんなの前で恥をかかされたことがありましたね。思い出したらムカついてくるわw

そのときはあまりにショックで授業中なのに1人でめっちゃ泣いてました。

その後ですが、自分なりに考えて先生からの指摘を受け入れたのか、何かが吹っ切れたのか、あらゆることに対して活発に動いていたような気がします。当時はその担任のことが人として好きだなあと思っていたかな。

でも、よくよく考えたら、できないところを指摘されてできるようになったことで、認めてほしいみたいなことがあったんじゃないかと思ったり。

これって母親との関係でも同じで、重箱の隅をつつくような指摘をずっとされてきて育ってきて、その後いろいろできるようになってきてるのと同じパターンだと思います。

言い方よくないですが、「先生好みの自分になってるでしょ?えらくない?」みたいな風な思考回路なのかもですね。

どこかしらなんでもできる自分でいたいという思い込みもあると思います。これもどこかで取り除きたい。。

1年近く前の仕事の話

真っ先に浮かんだのが割と最近の話。2017年後半の話ですね。

仕事する上で大きな決断をすることがあったのですが、その決断をする上でいろいろと悩むこともありました。もともとはまったく考えてなかったことをしましたので。

その行動をするようになったのも、今までだと気付いていなかったことに当時気づくようになったから。自分の身を守るための行動を優先しましたが、このときの判断は間違ってなかったと今も強く思います。

ヒプノセラピーをしているときも、カウンセラーさんから「このときの自分に対して今の自分が声をかけてあげてください」と言われたのですが、即答で「その判断間違ってなかったよ」って言いましたから。

自分なりに危機を察知してすぐに行動したことで自分を守ることができて、本当によかったと思っています。

(ふんわり書いてるのは詳しく書けないからです)

今回は男性ばかりが浮かんできた

仕事しているとよく思うのですが、男性ってやりとりしにくい人がかな〜り多いです。今一緒に仕事している男性はすごくいい人しかいないので、全然気にならないのですが、なんか疲れることが多いんですよ。

なんでなのかわかりませんが、今回出てきたように過去に男性から抑圧されてきたり、男性に対する恐怖心みたいなものがあるのかもしれません。

このあたりも、今後は解明していきたいところです。

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Hiroki Matsumoto

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