嫉妬は「人に見て欲しい」「愛されたい」願望から出るのかな【3部作の番外編1】

ぼくが書いたnoteの中でよく読まれてて、会った人には衝撃的だったと言われることが多い、この3部作。

この話って2017年4月ぐらいまでのことなので、続編を期待されることもちょいちょいあって、いつか書こうとは思っていますが、なかなか手をつけられず。

今回は、この3部作の中であった、別の人を好きになっていたときの気持ちの動きについて書いてみようと思います。

このときに向き合わざるを得なかったのは「嫉妬」という感情についてでしょうか。

奥さん以外に好きになった女性と出会ったのは2016年10月のことでした。最初に会ったときから、自分となんとなく感じが合うような気がしたのかな。

向こうはどう思ってたのか今となってはよくわかりませんが、その後定期的に会うようになったので、少なくとも会ってもいいかなとは思われていたのでしょう。

会って話をしていくたびに魅力を感じるようになり、気がついたときにはもう好きになっちゃってたんですよね。この場合は「恋に落ちる」的な表現がしっくりくると思います。

人に対して好意を抱くことはよくあるんですが、自分で気持ちがコントロールできなくなるぐらいになっちゃってました。このときは。

(これ、モテない人がやる典型的なやらかしパターンです笑)

こうなってしまうと、なんとか自分のほうを見て欲しいって思っちゃうのか、なるべく連絡しようとしてしまうし、今何してるんだろうとかが気になってしまいます。

自分でどうにかできることでもないし、できたからといっていいことは1つもないのに。

そのときは気付いてないのですが、自分が思ってるのだから、見て欲しいとか愛されたいみたいなことを思ってたんだと思います。

そんなことを思うようになってしまってたのが、2016年12月の終わりぐらい。ちょうど家族に話したぐらいのときですね。

このときは、自分でなかなかコントロールできない気持ちと、たまに出てくる冷静で理性的な自分が両方いたと思います。8:2ぐらいで。

その後もときどき会っては話をしていたのですが、どうも恋愛的な関係になりそうな気配もなくて、その女性にパートナーがいることもわかりました。

そのこともまあまあショックではあったんですが、このときに少しむずかしいのかなと思うことも出てきたかなあ。

会って話をしていたときは、女性とパートナーさんの関係について聞いたりして、それがうまくいくような話もしていました。

このときは、自分ではなく女性が幸せであることのほうが大切だなと思っている冷静なほうの自分も出ていたと思います。

自分のせいで不幸せにしてしまうのは良くないなと思ってしまうんですよね。。

だからといって諦めていたわけではないんですけどね。この頃2017年1〜2月ぐらいでしょうか。

そんな感じでいろいろと気持ちが揺れ動きながら数ヶ月間過ごしていたと思います。この時期は今振り返っても相当きつかったなと思います。

この間は奥さんとも別れるための話し合いを毎日していましたね。

そのうちにこの環境に慣れたのか、春になるについて気持ちが上がってきたのか、少しずつ解消されました。

結局その女性とは恋愛的な関係になることはなかったですが、2017年4月ぐらいにはもうどっちでもいいや、って感じになってましたね。

悲しかったのは悲しかったですが、しょうがないものはしょうがないです。

* * *

嫉妬してしまうときって、自分が充実していないときや、落ち込んでいるときだなと思います。

で、自分のほうを見て欲しいって勝手に思ってしまう。そんなことコントロールできるわけもないのに。

このときの経験で、自分勝手な欲望を押し付けるのではなく、相手がよりよく生きていくために自分ができることがあるなら、それはなんだろうって考えたり意識するようになったかな。

自分へ言い聞かせるように書いてるところもありますけどね。

でも、この考え方がいいのかわるいのかもよくわかってないところがあって、その時々で柔軟に変えていけたらとは思います。

* * *

女性が聞くと「おいおい」ってなるかもしれませんが、1人だけに対して気持ちが向きすぎてしまうと、ぼくの場合はこういう感情になってしまがちです。

過去の恋愛でもあったパターンですね。

気持ちが回復してきた2017年3〜4月頃って、女性って別にその人だけじゃないやん!って当たり前のことに気付いたからでしょうか。

いろんなところに出かけていることもあるし、いろいろな女性と出会う機会も必然的に増えます。

恋に落ちるとかはないけど、なんとなくいいなって思える人が他にも出てくると、だんだんと気持ちに余裕が出てくるんですよね。

これって「男(オス)」特有の感情なのかもしれませんが、ぼくの場合はそういうものです。悪いやつだなあと思ったりもするんですが、それを認めないと自分自身がしんどくなるので、もう認めることにしました。

だから、ポリアモリー的な考え方に共感できるところが多いんだろうなとも思います。合理的だし。自分がポリアモリーかどうかは未だにわかりませんけどね。

型にはめてしまうと、自分がそっちに引き寄せられてしまうから。

* * *

と、道路を歩いてるときにふと嫉妬のことを書いてみようと思ったので、勢いでバーっと書いてみました。

まとまりないですが、たまにはこういう脳内垂れ流しもいいかな、ということで、ここまで読んでいただきありがとうございました!◎

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Hiroki Matsumoto

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