2回目のカウンセリングで気づいた「自己犠牲」について

前回カウンセリングに行った話はこちら。

カウンセリングに通うことになり、自分と向き合う時間が増えているように思います。

今のタイミングで自分と向き合う時間ができているのも必然性を感じますね。多分そうしたほうが今後いいと直感で決めてるんだと思います。

前回のカウンセリングから1週間後、2回目のカウンセリングに行ってきました。

今回のカウンセリングでも、カウンセラーさんはヒプノセラピーをできるならしたかったそうですが、話の流れでなかなかこれを取り除かないといけないようなものが出てこずでした。

そのかわり、会話があらゆる方向にいったことで、拾えるところがたくさん出てきたのも今回よかったところ。

そこで気付かされたのが、自己犠牲というキーワード。

家族が自己犠牲しているところを見たときになぜかイライラしたりモヤモヤするという話をしたときに、カウンセラーさんがそれを拾ってくれました。

「それは映し鏡じゃないですか?」

という指摘があり、振り返ってみると今までの点と点がつながったような感覚があったんですよね。

これもおそらく小さいときからの習慣で、自分が我慢みたいなことをすればというのがあるんだと思います。

親からチクチク注意されていたことも、日々の何気ない小さなストレスも別に言わずにしておけば特に問題ないし、ってことが多かったのかな。

おそらく自己犠牲する習慣が無意識レベルで決定的になったのは、20〜23歳ぐらいまで付き合っていた女性のとき。

相手のメンタルが不安定で病院にずっと通院していたんですよね。

いろいろと浮き沈みがあるし、過去の重い話とかもたくさん聞いたことで、何かしら下手なことをしてしまうと、大変なことになるのではないかという緊張感などで余計に自己犠牲するようになった気がします。

カウンセリング中に過去の話をしていて、話の流れでそのときのことが出てきたので、一気に繋がりました。

元も子もない話ですが、結婚したときもそう。

自分があらゆることを受け入れたらうまくいくって思ってたんですよね。無意識で。まったく意識せずです。

カウンセリング中にこれらのことに気づいたのですが、他のあらゆる場面でも、自分が気づかないところで自己犠牲してしまっているんだと思います。

もう、それが当たり前になりすぎてて感覚が麻痺してるんでしょうね。

今後は自己犠牲になっていないかを意識したほうがいいと言われましたので、意識と行動がこれから少しずつ変わっていくのかもしれません。

どんなふうに自分が変化していくのか楽しみですね〜!


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Hiroki Matsumoto

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