自分を思い切り出しきれないクセがあるかも

2019/1/29にまたまたカウンセリングに行ってきました。
12回の講習を受けていたのですが、今回が最後の12回目。

2019年に入ってから、比較的気分が安定していることもあって、ほとんどの日で気分よく過ごせています。

そんな状態の中でカウンセリングの予定が入っていたので、この日に話すテーマは特にないなあとさえ思っていました。

最後の講習ということで、今までの振り返りもしつつ、最近あった出来事を話していたのですが、もともとカウンセリングに行くきっかけになった家庭の悩みはそこまで解決してないよねという指摘がありました。

自分は変わってるようで変わりきれてないのかもしれないし、人を動かすには自分が変わるのがいいという話もあり、まだ何か潜在意識で引っかかってる部分があるのかもという流れでヒプノセラピーすることに。

この日はほんとそんなに悩みがなくて、むしろかなり調子がいいぐらいだったので、ヒプノセラピーの流れは意外でしたが、実際にやってみると出てくるものですね!

自分でもビックリのエピソードから、意外なことが出てきました。

ボールを蹴っている話から思い切り自分を出せてないかもって気付く

ヒプノセラピーで催眠にかかったあとに見えてきた景色は、実家の庭で思い切りボールを蹴っている姿でした。

どこまで遠くに飛ばせるかだけを考えていて、とにかく思い切り蹴っている姿でしたね。他に誰がいるわけでもなく、自分ひとりだけの光景です。

遠くに蹴って、家の外の溝にボールが入ったりするところが出てきましたね。

そんなことを思い出していたら、場面が切り替わって小学校のグラウンドに。

サッカーのときに思い切りボールを蹴っているシーンに変わりました。

手加減するという発想がまったくなかったため、ひたすら思い切り蹴っていました。

そしたら人に思い切り蹴ったボールが当たることも時々あって、それを繰り返していくたびに申し訳なさがだんだん強くなってきたんですね。

そういった気持ちがどこかしらあるからか、中学生や高校生になってサッカーの授業があったときも小学生の頃より飛ばなくなってしまいました。

自分では思い切り蹴ってるつもりなんですけどね。自分の中でどこかしらセーブしているところがあるんだと思います。

思い切りやってしまうことで、誰かを傷つけてしまうのではないか、というおそれでしょうか。

当時の自分は、キック力が強すぎて、下手したら命にかかわることを起こしてしまうのではないかと思いこんでたぐらいです…。

***

というようなことを思っていたらまた場面が変わって、小学生の頃に仲良くしていた友達と遊んでいる風景が出てきました。

基本的に楽しそうに遊んでいるところなんですが、たまに理不尽ないたずらをされたり、嫌なことを言われたりしていました。

その友達は飼い犬がいて、なかなか凶暴で怖がっていたのですが、それをわかってて、犬に近づけようとしたり。

部屋でゲームしているときは、鼻炎の影響か知らないけど、たまに「鼻息が荒い」みたいなことを言われたり。(もしかしたら今もあるかもですが、その節はすみません…笑)

そんなことで小さな嫌な思いをしていたことが出てきたんですよね。

全力を出していいのでは?

こんなシーンが出てきて、催眠をといてもらったあとに、カウンセラーさんから「全力でいっていいのでは?」と言ってもらえました。

よくよく考えたら、仕事のときでも100あれば100やることってほとんどなくて、それなりのところでとどめてしまうことが多いんですよね。

ほんとは大きくいきたいのに、いやいや自分は…という感じで控えめになることもあったり。

家族の問題のことでも、軽く済めばいいよなと思っているところがあったりして、全力で向き合うのを避けていたり。

今まで、自分がついつい全力を出せていなかったことには気づいていませんえした。

たまになんでほどほどで止めちゃうんだろうと思うことはたまにあったんですけど、こういうことがベースになっていたとは思いもしなかったです。

でも今回気づけたので、今後は自分の意識として持ってるから対策が立てれると思います。

別居してから奥さんと初めて1対1で話した

2018年6月に別居したのですが、それ以降は奥さんと1対1で話すことがありませんでした。

子供が一緒にいるタイミングだったので、深い話がそこまでできないし、自分自身も避けていたところがあると思います。

今回のカウンセリングをきっかけに早速行動して、1対1で話してきました。

だからといって自分にとっていい結果になったわけではないのですが、自分自身の壁をまた1つ超えたことは良かったのではないかと思います。

とはいえ、離婚できるかどうかは未知数すぎるので、そこにあまり期待はせずという感じでしょうか。

自分自身の人生や子供たち、自分の周りにいる人たちがよりよくなるように全力で動いていけたらと思いますね。

離婚したい気持ちはまったく変わらないですが、かといって奥さんの将来が不幸になってほしいとかはまったく思わないし、むしろ幸せになってもらえたらと思うので、そこは意識しながら動いていけたらいいですね。


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Hiroki Matsumoto

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