カウンセリング3回目


2018/7/8に3回目のカウンセリングに行ってきました。

前回のカウンセリングで出てきたキーワードが「自己犠牲」ですので、今回はそれがどこにルーツがあるのかをヒプノセラピーで探しに行くことに。

ヒプノセラピーを受けるのは2回目。前回ヒプノセラピーを受けたときは、体が冷えたのか、途中でトイレに行きたくなって気が散ってしまったので、今回はそうならないように体が冷えないようにしました。

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ということで今回のカウンセリングがどんな感じだったのかをレポートしますね。

今回は話はそこそこにヒプノセラピーに入ります。

ヒプノセラピーの途中、「自分にとって必要な場面に戻ってください」という質問があり、そのときに3つの場面が出てきました。

1つ目は高校生の頃の話。

中学生の頃までは成績がよくなく、自分にまったく自信がなかったのですが、高校生になっておそらくテストで点をとるコツがわかってしまって、だいたいのテストでは80点以上がとれるようになったんですよね。

そのことで自意識過剰になり、仲良くしていた人に「テスト簡単すぎるわ。こんな簡単なテストで点を取れないほうがおかしい」ぐらいのことを言ってたと思います。

そのときに相手から注意されたことをきっかけに自分の手柄をあまり大きな声で言うのはやめようと思いました。このできごとは今でも大きく影響しているように思いますね。

2つ目は中学生の頃の話。おそらく中学3年生。

この頃はクラスで誰も友達がいなく、話す人もいなくてひたすら1人で過ごしている状態。周りから見ても完全に浮いている状態だったと思います。

体育祭などの準備で全体練習をしていたときでしょうか。整列して並んで座っていたら、うしろから自分の足にちょっかいを出されました。ちょっかいというか、蹴られてバランスを崩されるみたいな感じでしょうか。

そのときにプツリと我慢の糸が切れて、立ち上がって相手に思い切り攻撃しようとしたんですよね。そのまま顔を蹴ってやろうかと思ったぐらい。

結局立ち上がって行動しようと思ったところで抑えましたが。周りから見たらみんな座ってる中で不自然に立ち上がった謎のヤツみたいに見えてたんじゃないでしょうか。

3つ目は5〜6歳ぐらいのこと。

近所にいた同級生たちと遊んでいたのですが、毎回しばらくしたらぼくがいじめられるみたいな流れがあったようにおぼえています。

そのときにされたひどいことは、同級生の女の子と一緒にいじめられたこと。

ガラスの扉で障子がついているところを間に挟んで、ぼくとその女の子の顔をおさえつけられて透明のガラスの扉越しに無理やりキスをさせられるみたいなことだったでしょうか。

浮かんできた情景は2人とも大泣きしているところ。自分の本意ではないことをさせられているため、すごくいやだったんだと思います。

今考えてもむちゃくちゃだなこれ・・・

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なぜこれらのことが出てきたのかはよくわかりません。今はどうでもいいと思えるようなことばかりですが、当時はすごくストレスに感じていたように思います。

今回はなぜか親は出てこず。
おそらくあらゆる問題の本質は親がきっかけになっていると思われるのですが、まだ自分の中で無意識の抵抗があるのか、出てこない感じがありますね。

また、ヒプノセラピーの中で出てきた悪い記憶に対して、相手に対して文句を好き勝手言う場面があるのですが、そこでもどうしても抑えてしまうんですよね。汚い言葉を使っている自分に違和感があるというか・・・。

ここも超えていかないと本当の意味でスッキリしないと思われますし、これは今後の課題でしょうね。


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Hiroki Matsumoto

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