【字幕サポート】ねりまICT勉強会講演会

8月17日、練馬区の職員さんが中心となって活動している「ねりまICT勉強会」の講演会にCode for NerimaとしてUDトークを使ったアクセシビリティサポートを行ってきました。

講師にはもと豊島区の職員の方が登壇され、豊島区役所の新庁舎移転のタイミングで徹底的にペーパーレスにした経緯をお話くださいました。参加されたのは練馬区役所内の様々な部署の職員さんたちと、他の区のかたも数名いらっしゃいました。

今回は情報政策課の提案のもと「徹底的にやっちゃいましょう!」ということで左右に表示。片方がシアターモードで講師のアップを撮影して字幕表示、片方は日英での自動字幕。区の職員さんたちへのPRも兼ねていました。

編集は放送室で、一人で担当。「5秒送れで音をモニターする」機能で楽々編集です。

UDトークは手元でも見れるのですが、今回の会場は携帯の電波が入らない場所(UDトーク用にはLANケーブルでそとから取り込み)なので、ネット環境の改善もこうした利用を積み重ねて要望を出すことで改善していくと思います。

情報政策課からの紹介でCode for Nerimaもご紹介いただき、オープンデータの公開とともに練馬区の職員さんと一緒になにか作っていきたいこと、UDトークを使用した情報アクセシビリティでなにかご用命があったらお気軽にご相談くださいとPRもしてきました。

今回の勉強会は庁内のウェブや掲示板での配信だけでたくさんの方が集まり、特にはじめて数名の聴覚障害をお持ちの職員さんの参加があったとのことです。このUDトーク効果にはICT勉強会の方もほんと喜んでいらっしゃいました。

Code for Nerimaでは区内のイベントへのこうした情報アクセシビリティ支援に取り組んできますので、お気軽にご相談ください!

(青木秀仁)

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