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6月の定例ミーティング

6月18日(火)、6月の定例ミーティングが開催されました。終わってみれば今回中身が濃かったです。最先端のトピックから実演まであり。ラインナップはこちら。

WWDC19、行ってないけど報告!
吉倉劇場
Kintoneで作る簡単データベース

まず最初に代表青木から6月3〜7日にアメリカのサンノゼで毎回行われているAppleの開発者カンファレンスWWDCのトピックを。ここで秋に出る新しいOSやAppleのテクノロジーを学ぶことができます。残念ながら今年はチケットに落選して行くことはできなかったので「行った気になって」テンション上げて報告してみました(笑)

やはり今回の目玉はSwiftUIでしょうか。プログラミングに対してのハードルが更に低くなり、教育素材としてもとてもいい素材だと思いました。ARの技術もすごくなってます。あとVoiceControlって言う声だけでMacとiOSが操作できるアクセシビリティのところは動画も紹介しました。秋のリリースが楽しみです!

続いて「吉倉劇場」と言うタイトルで今回からシリーズ化が決定した新コーナーです(笑)。毎回おもしろいものを持ってきて飛び入りでも話してくれる吉倉氏。なんとなく「劇場」と例えてみました(意外と本人気に入ってる様子)。

今回は「ISBNコードで本を管理してみよう」と言う話しです。自宅にある本のコードから情報を取得。いくつものデータベースからの情報を組み合わせて自分が欲しいデータを作ろう。そして最後はバーコードリーダーをおもむろにカバンから取り出しバーコードを読んで表示。これで自宅の本を管理できます(してます)とのことです。これぞまさに「生活の課題解決をITで」ですね。いろんなことに応用ができそうです。

続いてはまた青木の方から、Kintone(キントーン)と言うサービスの紹介です。名前はよく聞くけど何に使えるの?というのがよく分からなかったのですが、これは「データを気軽に集める方法」としてシビックテックの活動にすごく使えるのではないか?と気が付きました。フォームを作成してデータを入力してというところまでデモを行いました。Kintoneは非営利団体向けの支援プログラムもあるのでさっそくCode for Nerimaで申し込んでいるところです。

大きな話はこの3つであとはCode for Japan Summitの話とか次回の多言語カフェなどの共有をしました。

あと7月にCode for Nerimaが活動で自由に使える場所ができます。その名前もさらっと発表しました。

Nerima Base(ネリマベース)

こちらはまた情報が出てきたら随時定例会で報告します。

それではまた皆さん、7月までにネタを揃えて定例会で持ち寄りましょう!

(青木秀仁)

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Code for Nerima

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