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きたあらいほどうきょう

環七のバス停「豊玉北」で降りて環七を渡るときに使う歩道橋「きたあらいほどうきょう」。

まぁ、ただの歩道橋なのですがちょっとめずらしいのが階段から橋が「直線」なのです。なのですごく長く感じる歩道橋なのです。

江古田側から登るところ「きたあらいほどうきょう」とひらがなで書いてあります。子どもがよく利用するのでしょうね。この歩道橋の練馬側には豊玉第二小学校があります。

階段をのぼるとまっすぐ前に橋が伸びています。

すれ違うのができるくらいの狭い陸橋です。

陸橋を渡るとそのまま真っすぐ階段で降ります。ということで直線の陸橋ということです。

直線の歩道橋ってめずらしいよね、と思いつつネットで調べてみたらやはり注目していた人がいたようです(笑)。

「しらみつぶしに調査した結果、環七には一直線タイプの歩道橋が七基ある事が判明(因みに、今のところ環七以外で見た試しなし、あれば是非教えてください)」

ではいつ出来たのだろう?と調べたら国土交通省にデータがありました。こちら全国の陸橋データが公開されているのですね!

横断歩道橋名(フリガナ):北新井歩道橋	(キタアライホドウキョウ)	
路線名:環状七号線(都道318号線)	
架設年次:1964	
橋長:28	
通路幅員:2	

ずいぶんと古い陸橋でした。

Code for Nerimaには暗渠同好会、区境県境同好会がありここにあらたに陸橋同好会が発足しそうな予感です(笑)。

(青木秀仁)

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