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ロボットアームを使ってみよう1

高田です。ロボットアームを持っています。

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これはxArm7というロボットアームで主に実験用途に使われているようです、工業向けのタイプよりかなり安くて120万円ちょっとで買えます。これを使って何かしてみます。

アームには何か持たせてみるのが当然だと思います。なのでBlackMagic Micro Cinema Camera4Kを持たせてみました。

https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/blackmagicmicrocinemacamera

アームにカメラを固定させるため、こんな感じのプレートをfusion360で設計して、misumiのmeviyで加工してもらいました。4000円くらいでできました。

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https://meviy.misumi-ec.com/ja-jp/

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動かしてみます。

Looking Glass Factoryが公開している記事を見てロボットアームでやってみました。
https://learn.lookingglassfactory.com/tutorials/how-to-capture-light-field-photos

ロボットのプログラムはxArm StudioのBlockyだけで作っていて、撮影用アプリとの連携はContecのDIOを挟んでます。

キーボードを押すとDIOの接点がメイクされ、ロボットアームが動き出します。動いている間は動画が撮影されます。動き終わったらロボットアーム側が接点をメイクするのでそれを感知すると立体視用の画像生成処理を走らせます。

しかし、少し前に試した内容なので結果の写真がどこかに行ってしまいました…。
改めて試してみます。