CoderDojo港北ニュータウン第0回 を実施しました

こんにちは。E研究員です。
先日2018年11月18日に、かねてより準備してきたCoderDojo港北ニュータウン第0回を実施しました
準備の様子をまとめた記事はこちらこちらです。

以下のタイムスケジュールで実施しました。

12:30- 設営準備
13:15- 開場
13:30- チャンピオンがCoderDojoの説明
13:35- プログラミングをスタート
14:30- 参加者(ニンジャ)たちの成果発表
14:45- 片付け
15:00  終了

共同運営者(チャンピオン)であるK研究員、E研究員の2名でメンターを行いました。

CoderDojo港北ニュータウンは、なんと初回にも関わらず7家族18名のたくさんの方達にご参加いただきました。

会場の様子です。急遽広い会場を確保しなおして正解でした。

CoderDojo港北ニュータウンをどこで知ったか聞いてみました。
もともと別のCoderDojo の参加者が1家族いらっしゃいましたが、ほかの方は書籍でCoderDojo の存在を知ってグーグル検索して応募した方、知り合いに誘われた方などでした。

CoderDojoが初めての子供達がほとんどのため、会場入りした瞬間は緊張している様子でした。でも部屋の片隅にセットしていたプログラミングカーを見つけると、ただちに飛びついて遊んでいました。つかみはバッチリです。

いざプログラミングを開始すると、参加者のほとんどはScratch やScratch Jr. を自主的に行っていましたが、その中で2家族も micro:bit を持参されていました。micro:bit を気に入っているE研究員としては、意外と広まっていることが驚きでした。

それぞれの家族が micro:bit、プログラミングカー、初めてのScratchプログラミング を行っていました。

約1時間プログラミングを行い、最後の成果発表では3人の参加者に発表してもらいました。最初はなかなか手を挙げてくれなかったですが、勇気を出して発表してくれました。

1人目は、初めて触ったScratch Jr. で回転しながら動く猫を発表してくれました。

2人目は、micro:bit でつくった万歩計を発表してくれました。振った回数がLEDマトリックスで表示されるものでした。

3人目は、以前micro:bit でつくった「じゃんけんマシーン」を発表してくれました。micro:bit を振るとランダムにグー・チョキ・パーが表示されるものでした。

micro:bit をつかって、発表してくれた子とK研究員でじゃんけん対決をしました。

楽しい成果発表が終わり、片付けをして終了しました。
今回は会場確保の都合上、Dojoの開催時間が1時間40分ほどと短めでしたが、次回は2時間のワークショップにしたいと考えています。

保護者の方々のプログラミング教育に対する「思い」や「期待」については別途報告しようと思います。

最後に。
参加者の皆様、CoderDojo港北ニュータウンに寄付をいただき大変有難うございました。
今回の会場費用・お菓子代のほか、次回以降のWi-Fiルーター調達費用に活用させていただきます。

今後ともCoderDojo港北ニュータウン、ならびに当ブログを宜しくお願いします。

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無料のプログラミングクラブCoderDojoを運営するにあたり寄付を受け付けています。お金は会場費・Wifiの費用・教科書に使用します。

「ありがとう!」と(2)びょういう
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CoderDojoまとめ

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