日記のようなもの ▼ 「日記サイト」という懐かしい響き

note、かなり自由な使い方ができるようなので、日記のようなものも書いてみます。

思えば私が中高生だった頃はインターネットの黎明期〜黄金期とでもいうのか、みんな当たり前のように個人のHPのURLを持っていて、当たり前のようにHTMLを組んで(当時は小中学生でも少しパソコンが触れる子なら、みんな独学でwebデザインのようなことが出来ていました。すごい時代です)サイトを立ち上げ、イラストや小説などの文章や日記など、色々なものをそこにのせていました。

今は各分野に特化したSNSやサービスでそういったことを配信するのが主流になりましたね。

私はフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなど、一通りのSNSを使ってきましたが、どのサービスもなかなか日記やコラムなどの文章を書いて投げっぱなしにしておくものには向いていないような気がします。

ツイッターは140字の制限があり、インスタグラムは写真がメインのサービスな上「投稿するのはおしゃれな写真でなければならない」みたいな敷居の高さがあり、フェイスブックは匿名性が低くこちらも「充実した生活を報告しなければいけない」みたいな敷居の高さを感じます。

アメブロなどのブログサービスもまだまだ利用者は多いようですが、個人的なイメージとして、ブログサービスそのものに少し古さを感じるのと、昔からずっと利用している有名人の書いた記事を見るためのものになっているような印象があります(非常に個人的な印象だとは思います)

noteはいいですね。いろんな人が、いろんな文章を書き散らし、それを見ることができる。テーマも文字数も自由です。オシャレじゃなくてもいいし、意識が低くてもいい、ツイッターみたいに呟くこともできる。

私が中高生だった頃は、「日記サイト」というジャンルがあり、それもかなり多くの利用者がいた大きなコミュニティだったと思います。noteの #日記 タグの周りの空気は、少しそれに似ているような気がします。久しぶりにいろんな人の日記やエッセイを読んで、そんなことを考えていました。

もう少し日記らしいものを書こうと思ったのに、思ったより日記らしいものにならなかった。ツイッターやインスタグラムに慣れてしまって、長い文章を書いて投稿するというのは久しぶりなので、少しリハビリしないとだめみたいですね。今日は寝ます。おやすみなさい。

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雑記

カテゴリ分けできない雑記。 主に憂鬱な気分の時に量産してしまう文章の掃き溜め。
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