ヨーガとこころの科学 スワミ・シバナンダ

最近簡単な感じの瞑想本を読んでたんだけど、今日読んだ本はだいぶ趣が違った。

ヨーギーと言われるヨガの修行者向けの本?なのかな。

"三つのドーシャ(病素)がある。"だとか、"サットワな心"だとか、この辺の言葉にある程度馴染みがないと理解が全く追いつかない内容だった。

いつものようにエアロバイクを漕ぎながら読んでみたけど、脳がついてこなくてものすごく眠くなった。

著者について

著者のスワミ・シバナンダはインドで生まれ、1887年から1963年を生きたヨガの偉い人。シバナンダの名前は現代でも弟子によりシバナンダヨガとして残っている。

生まれながらにカースト最上位で、ルックスも頭も良く、医大に進学し、さらにその偉大では親の金で出した医学誌が当たった。

医者として成功して12年ほど経ったのち、インドに戻りヨガの修行を開始。悟りを開いた、とのこと。

エリートすぎ。でも、グル(指導者)の中のグルって意味でグルデブって呼ばれてたらしい。グルデブ。

面白いと思った部分を紹介したい

全体的に分からないわけでなく、よく分かるし同意できる部分もチラホラあったり、気付かせられるようなことが書いてあるので読んでいて楽しい。

失敗にくじけない
習慣を変える
全ては「ここ」と「今」だけ

こう言った一般的にも良く聞くような内容から、

諸悪の根源は執着心
自分の妻、子供、家などと自分を一つに考える。これは執着であり、これが束縛、悲しみ、苦痛を招く。

ヨーギーらしい考え方…。

ホリタキ、アムラ、バハラを水に溶いてヨーギーは摂取するが、便秘に良く、むせい効く。(略)ホリタキを噛む。精液を保ち、夢精を防ぐ。

とにかく夢精を嫌がってたり。

内容が濃い上に300ページを超える本なので、ヨーギーとしてはもっとじっくり付き合いたい本ではある。ヨーギーではないけど。


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こんばんは!
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シュンスケ

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