Jリーグ25周年記念イベント「Jリーグをつかおう!」とこれから必要なもの

Jリーグの誕生日の前日、5月14日(月)にJリーグ25周年記念イベント 未来共創「Jリーグをつかおう!」が行われました。村井チェアマンをはじめジーコ氏、川渕三郎氏のコメントや会場の雰囲気はニュースサイトをご覧いただき、わたしが感じたことをまとめてみます。まずは、

「我々やクラブの皆さん日本のことを考えている皆さんの力が結集できれば、54クラブというのが大きなパワーを持つのではないかと思う。今日みなさんと一緒にJクラブを使ってどんなことができるのか、みなさんと一緒に考えたい」(冒頭の村井チェアマン挨拶)

Jリーグのこれまでの25年間のホームタウン活動の実績やこれからの目指すべき方向を村井チェアマンが示し、米田理事から中期的な動きとして社会連携プラットフォーム構想が発表されました。Jリーグクラブが地域社会と連携して活動を続けていくこと、ホームタウンにとっての価値をあげていくことはとても大事なミッションのひとつです。

具体的にはJリーグとしてJクラブがこれkら活動を立上げる時に必要な様々な支援機能を持ち合わせたプラットフォームを2018年から徐々にローンチしていくとのことでした。その後各テーブルでアイデアを出し合っていったのですが、その時使ったワークシートがこちら。

各クラブのリソース(資産)とホームタウンの社会的な課題をどう結び付けて描くか。Jリーグクラブをつかってどう解決できるかをそれぞれアウトプットしました。各テーブルで書き込んだものはツイッターに画像を載せていますので気になるクラブをご覧ください。(画像が粗かったらすみません)

アイデアはテーブルの数以上にたくさんありました。ただ今回はキックオフにしか過ぎません。これから必要なものは、

アイデアに無価値、実行にこそ価値がある(実行力・コミット力)
継続するためにはビジネスでなければならない(事業戦略と収益性)

実際に実現に至るまでに必要な資金をはじめ露出やクラブリソースには限界があります。そこを上手に補完、加速する機能としての社会連携プラットフォーム。そこに上記の2つがしっかり噛み合うこと大切だと思います。ガイナーレ鳥取が進めているプロジェクト(芝生事業)もしっかりとリンクできるようにこれから鳥取に戻って引き続き進めます。

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