2018年に書いた記事を振り返ってみた

も~う い~くつ ね~る~と~
お~しょ~お~が~つ~ ♪

ということで、もう年末ですね。実家に帰ってきて時間ができたので、ゆるりと振り返りをしておりました !

今年の記事数(委託物)は~⁉⁉


\101 記事/

多いか、少ないかと訊かれたら少ないと思うし、まじでよく生きてこれたな? この1年、よく頑張ったな?

あと、私は先輩ライターや某メディアさんの文字起こしを引き受けていたりもするんですけど、そっちも数えてみました。さてさて、こちらは~⁉


\ 59本 /

いや~…、いろんな文字起こしを担当させていただきました。自分以外の誰かの文字起こし、好きなんですよ。インタビューの勉強になるし、記事化されないこぼれ話も聴けるし。

さてさて、ここからは今年印象的だった記事の振り返りをしたいと思います。来年は、コツコツと月刊振り返りもしようと思うよ。


初めての即レポ

Rolling Stone Japan Webさんで担当させていただいた、ツタロックフェスの即レポ。とっても緊張したのを覚えてます。
でも、その何倍も楽しくって。さっきまで一緒にライブを見ていた人たちの感動を、すぐに公式として発信できるのがとても誇らしかったな…。

AAAと私

この1年で、急激にのめりこんだアーティストといえばAAAだろうなと思います。Nissyの初東京ドームを担当させていただいて、もう本当にライブが素晴らしくて。「こんなに素敵なシンガーが日本にはいるんだ」と感動したのを覚えてます。
AAAのドームツアーは初日にライブレポで入ったんですけど、楽しすぎて東京3日目のチケットを自分で手配して見にいきました(笑)。「ただのファンじゃん!」ってな。それだけ、日本のエンターテイメントを変えてくれるかもしれないグループだと噛みしめたわけなのです。
Real Soundさんのコラムは、ふくりゅうさんと連名で出させていただいたもの。私が構成した下地に、ふくりゅうさんが説得力という肉付けをしてくださって、公開になったものです。「ふくりゅうさん、やっぱりすげえ…」って実感すると共に、「Nissyの本質的な魅力が伝わる記事になったんじゃないかな」と思います。
AAAを通してたくさん感動して、たくさん学ばせていただいた1年でした。

Wイケメンの対談にドキドキ

お話をいただいて、にやにやした案件のひとつ。だって、福士蒼汰さんと川上洋平さんですよ。私みたいなサブカル女はsdfghjk。というのは、置いておいて(笑)。
下準備のためにネカフェにこもって「BLEACH」を読んで質問を練って。万全を期して臨んだ案件でした。いろんな媒体が入る、インタビュー。質問が被らないようにとか、おふたりにお手間を取らせないようにとか。あとは、取材時間が20分もなかったんだよね(笑)。短時間でフックになるものを引っ張ってくる、ということも学ばせていただきました。
思いのほか安心したのは、自分が仕事とプライベートのスイッチングはしっかりできるということ。ミーハー心は全く出さず、淡々と話ができたと思います。

初のアーティストオフィシャルレポ

パノラマパナマタウン『CORE HEAT ADDICTION TOUR』、代官山UNITのライブレポ―ト。ずっとやってみたかったオフィシャルのお仕事をさせていただきました。
わたしが仲いいバンドによくいう言葉のひとつに「有名になったら、オフィシャルの仕事とか担当させてよね(笑)」っていうのがあります。これは「有名になったら、仕事よこせよ! オラァwww」っていうわけではなくて。くすぶっているうちから知っている私に、広いステージまで行くのを身近で追いかけさせてくださいっていう思いがあります。メディアから依頼いただく仕事だと、近くなったり離れたりするでしょ? でも、オフィシャルで担当させていただければ、ずっとずっとそばにいさせてもらえると思うから。
そういう意味で、「やっぱりオフィシャルやりて~!」って思った案件でした。

愛のある記事は、ちゃんと届く。

アルスマグナ:♡804、RT 505
ラストアイドル:♡794、RT 149
MIYAVI:♡582、RT 169

各記事のいいね数とRT数です。(12月30日時点)
ちなみに、ラストアイドルにいたっては♡数が、MIYAVIさんにいたっては♡とRTと両方が、某有名メディアを上回ってます。もちろん、他のかたちで拡散されたりっていうのもあるんでしょうけど。
でも、個人的にはとても嬉しかったんですよね。無名の私でも、そこまで有名じゃないメディアでも、愛のある記事を書けばちゃんと届く。他のライターさんが愛がないとか、手を抜いているという話ではなくて、しっかり心をこめて書いたものは伝わるんだなって実感しました。だから来年も、愛をこめて文字を紡いでいきたいと思います。

憧れの人との仕事

ホリプロ2020新卒採用サイトのインタビューを担当させていただきました。こちらのお仕事、ご一緒させていただいたのが長谷川哲士さんなんです。
私は彼の創る言葉が、いつか一緒にお仕事してみたいと思っていたんだよね。そしたら、チャンスが降ってきたので掴みに行ったの。
バタバタしてしまって、わたわたしてしまってけど、結果的にいいものができたと思っております。社員さんのお話もいろいろ聴くことができて、楽しかったな~。
また、長谷川さんとお仕事をご一緒できるように精進していきたいと思います。

記しておきたい記事たち

[ALEXANDROS]の『VIP PARTY 2018』をライブレポさせていただきました。こちらの記事、某先輩ライターさんに褒めていただいたものなんです。もう、本当にうれしくてね。雨の降ってくるタイミングまで絶妙だった伝説に残るライブですよ。雨予報を聴いてこなかった私は傘もなく、カッパもなく…。びしょぬれになれながらメモをとりました(笑)。

私が大好きなマンガ家のかっぴーさん。オフ会に参加するくらい大好きなかたに、仕事としてご一緒しました。ネトスト能力をフル発揮し、加藤あいさんのポスターを部屋に貼っていたっていう話を掘り出していって、引かれたのもいい思い出です!(笑)。

私と同世代で奮闘している彼女 IN THE DISPLAY。彼らとの出会いも、私にとっては欠かせないものになりました。紆余曲折を経て、それでもなお進み続けている彼ら。アンコールが当たり前とされている時代に、アンコールなしの本編勝負をする彼らの姿は本当にかっこよかった。音楽で勝負するって、こういうことなんだと魅せつけられた気がして。またお仕事ご一緒したい、ナイスガイたちです。本当に。

2018年、激動。

いろんなアーティストや、いろんな記事を担当させていただき、本当に激動の2018年でした。私のライター歴からすると、身に余るほどのお仕事もたくさん経験させていただきました。

反省は「できないことでも、できるということ!」の精神で、他者に迷惑をかける引き受けかたもしてしまったこと。自分のキャパは自分で広げるんだよ~と思っていた結果、自分のキャパを超えることをできなかったなと猛省しております。来年は、そんなことがないように、親切丁寧に仕事を確実に納めていきます。

さてさてさて。
今年、お仕事で関わったみなさま、ありがとうございました。そして、読んでくださった方々も、ありがとうございました。
まだまだポンコツライターで至らない点ばかりですが、これからもライターとして音楽の道に身を置く者として、精進していきます。

来年も引き続き、よろしくお願いします。


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坂井 彩花

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