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日本代表選手として、ブラジルでスポーツが持つ「つながる力」を体現したい

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

先日、こちらのpolcaをスタートさせていただきました。開始2日で50%もご支援いただいております、、本当にありがとうございます、、!

【日本代表選手としてブラジル選手権に出場し、スポーツの「つながる力」を体現したい】 フレスコボール というスポーツの日本代表選手として、12月ブラジルで開催される世界で最もレベルの高い大会に出場することが決定!しかし、マイナースポーツのため、かかる費用は全て自己負担、、その渡航費をpolcaさせてください!ブラジルの地でアジア人初である表彰台に立ち、現地で交流し、スポーツの「つながる力」を 体現してきます!!応援お願いします! 《リターンプラン》 ①500〜1990円 SNSであなたを紹介 ②2000〜4990円 ①+クローズドなフレスコボール 体験交流イベントに招待! ③5000〜9990円 ②+ブラジル土産 ④10000円〜 ③+着用するキャップに名前かロゴ掲載 ※必ずSNSで連絡を取れるように設定をお願いします!リターンが受け取れない可能性があります - polca(ポルカ)"本文に記載された内容"を支援のおかえしとして受け取ることができます。polca.jp

僕は「フレスコボール」というスポーツを約3年半前から関わっています。

この度、僕は日本代表選手としてブラジルで開催される、世界最高峰のフレスコボール大会である「ブラジル選手権2018」に出場してくることが決定しました。

今回、なぜpolcaをはじめたのか?なぜフレスコボールをしているのか?僕が抱いている想いについて、お話させていただければと思います。



人々のつながり、居場所をつくりそこに関わる人を幸せにしたい

僕は現在コミュニティフリーランスとして、コミュニティマネージャーやコミュニティコンサルティングをメインに活動しています。

その根源としては
「人々のつながり、居場所をつくりそこに関わる人を幸せにしたい」
という想い。

僕は人とのつながりや、自分の居場所を持つことで、人生充実度ってかなり左右されると思っています。それは人生において、幸せと感じるのか?孤独と感じるのか?そのぐらいの差があるなと。大げさではなく、人生が変わってしまうこともある。実際僕がそうだったように。

そうであれば、僕は自分が関われる範囲の人たちだけでも、幸せを感じてほしいと思うんです。世界を変えられる力はないかもしれないけど、目の前にいる人に対してならそのキッカケを提供できるはずだと。

僕自身、多くの人たちのつながりにより、何度も何度も助けられてきました。周りの方々のおかげで、幸せを何度も感じることができた。この経験がとてつもなく大きかったんですね。

だからこそ、この「人々のつながり、居場所をつくりそこに関わる人を幸せにしたい」を軸に活動していく決心をすることができました。



コミュニティのルーツはスポーツだった

なぜ、僕がこんなにコミュニティに特化して活動しているのか?

その根源には「スポーツ」があるんです。

僕は、小学生から12年間テニスをずっとやってきて、一時期全国大会に出たりもしていました。ただ、当時の僕は喋るのが苦手なコミュニケーション奥手野郎。自分から喋りかけるのは苦手だし、初対面のひとと何を話したらいいのかわからない、、そんな子供でした。

でも、テニスを通じてたくさんの友人ができたんです。普通に学校行くだけだと関わらなかったようなひとたちと一緒にテニスをして、ご飯を食べて、ゲームをして、長い時間を共にしていました。

そう、スポーツを通じてたくさんの「つながり」を得たんですよね。先ほども書きましたが、僕にとってはこの経験がとても大きかったんです。

スポーツの価値ってなにか?と考えることがあります。よくオリンピックやW杯で言われるのは、「感動や夢を与えるのがスポーツだ!」という一文。確かにスポーツにはその側面の価値は間違いなくあるし、僕自身とても納得します。

でも、僕はそれ以上に「人をつなげる力」が、僕自身伝えたいスポーツの価値だと思っています。僕みたいに、スポーツをしていたらたくさん友達ができた!とか普通にあるし、普段とは違った ”深いつながり” をつくっていくことができるなと。

このスポーツの「つながる力」をもっと広めたい!と思って、スポーツイベントを開催したり、スポーツ系学生団体つくって活動したりしていた先にあったのが、「コミュニティ」でした。



「フレスコボール」に感じた可能性

僕がフレスコボールと出会ったのは、約3年半前のこと。

(フレスコボールについては上記へ)

知人が開催しているスポーツ交流会に参加した際に、同じ場にフレスコボール協会の人間がいました。その彼との出会いが、フレスコボールとの出会い。早速翌日、一緒にフレスコボールをやる約束を取り付け、渋谷の公園でゆるっとしたラリーをしました。

気持ちいい打感
打ち合う相手が仲間!敵を作らないという概念
お酒もOK!ブラジル発祥の自由な文化
ラケットのデザインが豊富でおしゃれ
お金も場所も必要ない、めちゃめちゃ低い参加ハードル

これらの要素に可能性を感じ、フレスコボールに関わることを決意。

この中でも特に魅力を感じたのが「打ち合う相手が仲間」というところ。
僕はスポーツが好きだけど、嫌いなところがあるなと思っています。それが、妬みや僻みといった感情が生まれることや、勝利主義的なところから排他的な空気が生まれること。

打ち合う相手が仲間であれば敵はいない。すると、スポーツの嫌なところが生まれにくくなる。そこに魅力を強く感じました。そして、嫌なところが排除されたとき、よりスポーツの「つながる力」を強く伝えることができると感じたんです。

敵がいないことで生まれる安心感
自然と生まれるコミュニケーション
老若男女関係なく楽しめるフラットな空間

これらは確実にコミュニティを生んでいく。
いや、フレスコボールそのものがコミュニティになると感覚的に感じました。



ブラジルで感じた「ファミリー感」と「悔しさ」

そんなことからフレスコボールに関わり始めた僕ですが、気がつけば日本代表選手となり、2016年にイタリアで開催された世界大会へ出場。また、昨年ブラジルで開催されたブラジル選手権に出場しました。

ブラジルには、フレスコボール発祥の地ということで、関わり始めたころから「行ってみたい!」という願望を持っていました。普及させていく身としては、本場の状況を知り本質的な何かを感じたかったし、純粋に自分たちの競技レベルを試したかった。

そういうことから、地球の反対側へフレスコボールのために飛ぶことに。

現地では、フレスコボールをやっているというだけで、「家族」という歓迎を受けたんです。これは衝撃でした。言語が通じなくても、ここまで「つながり」を感じることができるのかと。

ポルトガル語おろか英語もままならない僕なので、本当に言語のコミュニケーションはとれませんでした。でも、何が言いたいのかわかるし、感じられるという不思議で貴重な体験ができた。

「これがスポーツの本質的な価値か、、」

そう自然と思えたことを、今でも鮮明に覚えています。


片や、試合の方はどうだったかというと、あと一歩のところで表彰台に登れず、、

本当に惜しくて、得点にすると10ポイントほどの僅差。

あと数回速いボールを打てば届いていたという差だったんです。

これは悔しかった。

自分たちなりに満足なプレーをして、ベストを尽くしたという意味では良かったものの、それがギリギリなところで届かないという結果でした。正直、あそこでああしていれば、、ということは思いましたが、それももう遅い。

「来年こそは、必ず表彰台に立つ。」

そうブラジルで決心した2017年の冬でした。

ブラジルから帰ってきて、来年表彰台に立つために、現地で焼き付けてきたプレーをイメージして何度も何度も追い込んで練習。それが功を制して大会で初めて優勝することができて、無事今年もブラジルへ日本代表として行くことが決まりました。



ブラジルでしたいこと

そんなこんなで、12月ブラジルへ行ってきます。

リベンジして、史上初、外国人がブラジル選手権の表彰台に立つ、そんな歴史を刻んでこようと思います。

そうすることで、友達という関係から、初めてライバルになれる気がするんです。「お客さん」という歓迎ではなく、対等な立場な関係になりたい。

昨年、ファミリー感を感じたものの、同時にお客さん扱いを受け、正直フラットな関係だったかというと、そうではなかったなと思う。結果を出してないし、フレスコボールの歴史もない日本なので、仕方ないといえば仕方ないですが、なんか悔しいんですよね、、、


それだけではなくて、僕はこのフレスコボールが持つポテンシャルを生かして、スポーツの価値を体現してきたいと思っています。

「人をつなげる力」

これがスポーツの価値だとお話ししました。

去年できたブラジル人とのつながりを、今回でより濃く深いものにしたい。


そう考えた時、できることはシンプルなのかなと。

「ブラジル現地でブレスコボールで交流し、大会で結果を出すこと。」

それができることで、ブラジル人とのつながりにおいてのフェーズが、またひとつ変わる気がしています。コミュニティが「つながる→深まる→共創する」のフェーズを踏むように、今回のブラジル遠征で”深めて”いきたい。

「お前ら絶対来年も来いよ!!俺らも日本行くから!!」とブラジル人に言わせたい。



今回のpolcaについて

とはいえ、地球の反対側に行くのは安くなく、正直マイナースポーツにはまだまだ資金がありません。日本代表選手といっても、渡航費出場費はすべて自己負担なんです。

駆け出しフリーランスの僕にとって、簡単に出せる金額ではないのですが、、お金を言い訳にチャンスを逃したくなかった。

そこで、polcaでブラジル渡航費のご支援をお願いできればと思っています。

少し高額となってしまいますが、今回は10万円を目標金額とし、皆さんからのご支援を募らせていただくことにしました。


ご支援いただいた方には、僕にできる精一杯のリターンを考えてさせていただきました。polcaのご支援金額に応じて、リターンが異なります、、!

※連絡がとれるよう、SNSアカウント情報を記載いただけると幸いです。記載がないと、リターンが受け取れない場合があります。ご注意ください、、!


①500円〜1990円 投げ銭コース

Twitterやnoteでの、お礼メッセージ&紹介をさせていただきます


②2000円〜3990円 直接お礼言わせてくださいコース

SNS紹介+シークレットフレスコボール交流イベントご招待
※クローズドなフレスコボール体験会&交流会を実施。イベントの詳細は別途お送りします


③4000円〜9990円 ブラジル気分をおすそわけコース

SNS紹介+シークレットフレスコボール交流イベントご招待+ブラジル土産
※現地で購入したお土産をお送りします
※ご支援価格により、お土産内容が異なります
※写真はイメージです


④10000円〜 日本代表ガチ応援コース

SNS紹介+シークレットフレスコボール交流イベントご招待+使用するキャップに名前もしくはロゴを掲載
※ロゴの場合、データをご提供いただきます



最後に

長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。

今回の僕みたいに、思いを持っているマイナースポーツのアスリートってたくさんいると思うんです。でも、資金がなくて諦めざるを得ないアスリートも少なからずいる。

アスリート支援というと、なんか急にハードルが高くなる気がしますが、そんなことなくていいなと思うんです。それこそ、投げ銭の500円も立派なスポンサーです。それでいい。

その課題的なことを感じていたため、気軽に日本代表選手を支援できることを伝えたいなと思い、今回挑戦させていただいております。


もし、こんな私にご支援いただける方がいれば、下記からpolcaをお願いいたします、、!いただいた思いを力に、ブラジルの地で頑張ってまいります!

【日本代表選手としてブラジル選手権に出場し、スポーツの「つながる力」を体現したい】 フレスコボール というスポーツの日本代表選手として、12月ブラジルで開催される世界で最もレベルの高い大会に出場することが決定!しかし、マイナースポーツのため、かかる費用は全て自己負担、、その渡航費をpolcaさせてください!ブラジルの地でアジア人初である表彰台に立ち、現地で交流し、スポーツの「つながる力」を 体現してきます!!応援お願いします! 《リターンプラン》 ①500〜1990円 SNSであなたを紹介 ②2000〜4990円 ①+クローズドなフレスコボール 体験交流イベントに招待! ③5000〜9990円 ②+ブラジル土産 ④10000円〜 ③+着用するキャップに名前かロゴ掲載 ※必ずSNSで連絡を取れるように設定をお願いします!リターンが受け取れない可能性があります - polca(ポルカ)"本文に記載された内容"を支援のおかえしとして受け取ることができます。polca.jp

それでは!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!サポートも嬉しいのですが、コメントやシェア頂けるとめちゃくちゃ喜びます!

ありがとうございます!!また読みに来てくださいー!
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長田 涼

コミュニティを生業とするフリーランス/「人の関係性・居場所をつくり、そこに関わるひとを幸せにする」/ Wasei Salonコミュニティマネージャー /T4TOKYOコミュニティマネージャー/渋谷をつなげる30人コミュニティマネージャー / mint / NPOグリーンズ

暮らしと居場所の模索日記

日頃の生活において、考えていること、気になったこと、基本自由に書いていきます。ジャンルなどは問いません。自分自身の思考の整理も兼ねて。
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