7/9 #WaseiSalon 日記 「お悩み相談チャンネルの重要性」

こんにちは。長田(@SsfRn)です。

久々のWasei Salon日記の更新になります。

今回は、Wasei SalonのSlackにある「お悩み相談チャンネル」について、お話できればと思います。これがWasei Salonができてから、一番の衝撃だったかもしれません。


お悩み相談チャンネルとは?

お悩み相談チャンネルは、”自分が取り組んでいることや、仕事の相談をする”ことが目的で、つくることになりました。

「今仕事でこんなところがうまくいかなくて、どうしたらいいと思いますかね?」

みたいな感じで、メンバーに対して相談するチャンネルをイメージしていたんですね。ところがどっこい、現在のお悩み相談チャンネルは、一言も自分が取り組んでいることについての悩みは投稿されず、パーソナルなお悩み相談チャンネルとなっているのです。

どういうことかというと、自分自身が抱えているコンプレックスであったり、ずっと抱えている悩みなど、その人自身が抱えているわりと深めな悩み相談が、行われています。

悩みを相談するひとは、めちゃめちゃ長文で投稿をするのですが、それに対してめちゃめちゃ丁寧に真摯にメンバーが返信するのです。それも、投稿者に負けないほどの長文で。

決して無理に解決策を見つけようとするのではなく、その悩みに対しての意見だけをそっと置いていく。その返信自体もまったく強制じゃない。

これがめちゃめちゃいいんです。

強制するものは一切なく、悩みを相談しているその行為そのものに尊敬の意を表し、リスペクトがあった上でのコミュニケーションなので、フラットにその意見を聞くことができます。もし、自分が考えていることと違う意見だったとしても、素直に受け入れることができる。

実際僕も、ここに投稿したことがあります。「仕事」そのものについて悩みを持っていて、誰にも言ったことのなかった悩みを投稿しました。真摯な返信をいただいたり、数日後アペロして向き合ってくれたりして、強烈な安心感を感じたことを覚えています。結果としては、その悩み相談がきっかけで、退職という決断に繋がっていて、本当に投稿してよかったなという気持ちです。

こんな風に、メンバーの人生を変えてしまうチャンネルが、Wasei Salonにはあるんです。


共通の価値観があってこそのチャンネル

このお悩み相談チャンネルの存在って、なかなかつくるのが難しいと思うんです。僕が別のコミュニティで同じチャンネルを作ろうと思っても、それは簡単なことではないなと思っています。

では、なぜWasei Salonではそれができたのか?

それは、同じ価値観という土台があったからなのではないか?と。

共通の価値観があるからこそ、そこに信用が生まれ「このメンバーになら言っても大丈夫だ」「さらけ出そう」と思えてくる。

本来なら、家族や恋人とか、もしかしたら親友とか、そんな関係性のひとにしか言えないことが、ひとつのサロンの中でできている。これってとてもすごいことだなぁと思うんですよね。家族の代替のサロンって考えると、本当にすごい

クローズドな空間だからこそ、ポジティブな共感だけではなく、ネガティブな共感もすることができるのかなと。

もちろん、土台の価値観だけではなく、コミュニティの規模とか、体制とか、コミュニケーションツールとか、いろんな要因があるとは思いますが、価値観と信用の土台がとても大事なポイントだなぁと思います。


最後に

Wasei Salonは、立ち上げてからまだ3ヶ月しか経っていませんが、こういう予想外な動きが出てきていて、本当に嬉しいなぁと思っています。

「まさに”応援し合える関係”が、少しずつできている」

そんな感覚が、僕の中で確実に大きくなってきています。

また、価値観という土台があると、どんなコミュニティになっていくのか?これは僕自身のひとつの実験にもなるなぁと思い、これからも楽しんでいこうと思います。

それでは!


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長田 涼

コミュニティの軌跡〜Wasei Salon〜

Wasei Salonの軌跡を、コミュニティマネージャーが主観的に書いていくマガジンです
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