すずた/HITONOVA(ヒトノバ)

人が「たまる」空間をトータルコーディネートするヒトノバ(HITONOVA)代表。個別にメンタルトレーナーとしても活動しています。イタリアACmilanサッカースクール元コーチ。
固定されたノート

はじめまして。コミュニティ・トレーナーです。

はじめまして。
コミュニティ・トレーナーのすずたと申します。

おそらくこの自己紹介をされて、真っ先に浮かぶ疑問が
「コミュニティ・トレーナーって何?」
ということだと思います。

コミュニティ・トレーナーとは、何気なく使っているコミュニティという言葉だけどなんとなくわかりにくいよね、それらを説明・指導してあげますよ、というお仕事です。

具体的には、
「まちづくりをしたいけれども何からすれば良い

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コミュニティづくりの第一歩!ありがとうございます!
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人は「閉じられた空間」を”居場所”と感じる(2/2)

(1/2)はコチラから

コミュニティは、必ずといって良いほど閉鎖性を帯びてしまいます。

今回は、この閉鎖性について書いた後、メンバーが”居場所”と感じるコミュニティについて書いてみます。

私たちが”居場所”と感じる心の正体は何か

noteのタイトル通り、私たちが”居場所”と感じるには、ある程度「閉じられていること」が必須条件となります。

なぜか?

それは、閉じられていることで心理的な仲

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人は「閉じられた空間」を”居場所”と感じる(1/2)

これまで色々書いていますが、今日はコミュニティ・トレーナーとして、コミュニティの源流に立ち返ってみようと思います。

といってもコミュニティという言葉は、ママ友などの小さな集団から、まちづくりや村おこしなどの大きな集団を指していて、個々人で認識が異なっています。

そんな中、コミュニティについて書いてみても「結局コミュニティって何?」という疑問を解決することができないのではないか。

ということで

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たまり場と閉鎖性について

”たまり場”とは、個人が「たまりたい」という欲求を持っているのではなく、意図せず溜まってしまう場の事である、ということを書きました。

今日は、こうした場所性についてもう少し書いてみます。

たまり場はクローズドな世界

たまり場という言葉は、主に地域社会で使われてきた背景もあって「みんなのたまり場」や「多くの人が立ち寄れる場」といった万人のための場という印象が強いかと思います。

しかし、実は超

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一流の「雑談力」はBarで鍛えられる(1/2)

先日読んだ本でおもしろい本がありました。

これは、ビジネスで名刺交換の後に行われる”雑談”に焦点を当て書かれています。「それにしても今日はぐっと晴れましたね。」、「そうですよね。立っているだけでも汗がダラダラでるので困ります。」という当たりさわりのない、あの雑談です。あれって困るんですよね。

超一流、とまではいかないのですが、具体例が書かれていてなるほどと思うところもあります。雑談が苦手な人は

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時代を超えて「カッコいい」と評価されるには

平野啓一郎さんが、新書『「カッコいい」とは何か』を上梓された。まだ読めてはいないのだけれど、それについて書かれていた佐渡島庸平さんのnoteが興味深かったのでレビューしておく。

佐渡島さんは平野さんが上記のタイトルに至った経緯を以下のように書いている。

ゼロからプラスへと、人を高みへと持っていくものとは何かを考えたときに、平野さんは、はじめ『憧れ論』というものを書こうとしていた。

人は何かに

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