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英語を減点方式で見るか、加点方式で見るか

英語は楽しく×真剣に!
ビジネスでもプライベートでも
たった2つのポイントを押さえるだけで
意思疎通は思いのまま♪ 
k-flow English 英語コーチ 中村薫子です🌸

先週は、英語コーチはお休みで
企業向けのリーダーシップ&マネジメント研修に
普通のコーチとして関わっていました。

これから1年半のお付き合いとなる
やる気に満ち溢れた受講者さんたちの成長に
少しでも貢献できるように最善を尽くします😊

日本の学校英語では、
正しいか、間違ってるかを
めちゃくちゃ厳しく問われます。

だから、学校英語に囚われてる人たちは、
こんなことをよく聞いてきます。

なぜ、ここにこんな形の動詞がくるの?
これはどういう構文なの?
そこはhaveを入れなければいけないんじゃ?
このカンマの意味は何?

全く意味がないとは言いませんが、
言語は時代と共に簡単に変化します。

絶対的なルールは存在しないのです。

日本語の読み方だって
時代と共に変化してます!

最近は「慮る」の読みを調べてて
本当は「おもんぱかる」だけど
「おもんばかる」という人が増えたから
どっちも正解になった、とか

「十歳」も正しくは「じっさい」
「じゅっさい」ではない、
というのは、多くの人が
聞いたことがあるのではないでしょうか?

間違えたからといって
日常的な会話をしていて誰かに馬鹿にされたり、
言いたいことが伝わらなかったりしません。

学校英語が、英語を減点方式で見る
くせをつけてしまってるのかもしれませんね。

パーフェクトじゃないと満点貰えないから
小さな小さなミスも減点対象で、
そんなミスを許さないから
ひたすら正解探しをしてしまう。

残念だなぁ。
言葉はコミュニケーションのツールで
正解率を測る物差しではないのだから

もっともっと自由に、
言いたいことを言ってみて、
パーフェクトじゃないけど、

こんなことも、あんなことも
伝わった!
言えるようになった!!
と加点方式で、
楽しく学んでいけるといいのに。

既に上級レベルの方が
小さな違いを理解して
もっと高みを目指すのは
悪いことじゃないし、

どちらかといえば私自身、
マニアックに英文法を理解することが
嫌いではありません。

でも、英語と出会ったばかりの人、
久々に再開した人は、
そんなマニアックなことはせずに、

相手の言ってることを理解すること
自分が言いたいことを伝えること

これだけにこだわって
英語学習して構わないと私は思います。


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