見出し画像

肩の力の抜き方がわからない

どうやって肩の力を抜いたらいいのかが分からない。


本当なら、

肩の力を抜いて、

リラックスした方がなにかと事が上手く運びやすいだろう。



以前、

SNSか何かで紹介されていた、

「自分は右脳派か左脳派かを調べるテスト」。

面白そうなのでやってみた。

結果はたしか、

「9割が左脳派」ということだった。


これはなかなかすごい。

脳みそのうち、

ほとんど全部と言っていいほど

左側だけに仕事をさせているようなものだ。


左脳といえば、

理論、言語、記憶、分析、思考など、

一言でいえば「おカタい分野」をつかさどっている。


一方右脳は、

インスピレーション、直感、イメージなど、

「ふわっとした感覚」をつかさどっている。


この、右脳の働きが

ずい分と足りない自覚はもともとあった。


例えば

「いい感じに」とか、

「ランダムに」とかが苦手だ。


それよりも、

「ここはこの角度で、左右交互に」とか、

「規則正しく」とかのほうが親しみを感じる。


何か新しいことを覚えるときも、

とりあえずマニュアルを叩き込んで、

一寸違わず再現することに神経を使う。


そうやって

ド真面目に基礎をくり返す中で

ようやくコツを掴むタイプなのだ。


さらに、

自分にも他人にも、

「こうあるべき」「そうあるべきでない」

と型にハメたがる傾向がある。


つまり、

真面目にコツコツが取り柄でやってきたタチだ。


この性格は、

お勤めするうえでは非常に役に立つし、

歓迎もされる。


ただ、

悩みは、

「肩の力の抜き方」を知らないことだ。


「アルファ波」とでもいうのだろうか。

「フィーリング」とでもいうのだろうか。


真面目な日本人気質は、

時に疲れるが、

とくに直す必要もないか。







この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?