ソクラテス素材

あれ?テツガクおもろ。

今日、ギリシャ哲学について少し学びました。

今まで、難しそうで避けてた部分でもあり、でもなんだか興味があってちょっとだけ触れてみたり。

付かず離れずの距離感だったんですが、少し踏み込んで知ってみると、哲学ってかなり面白いことに気づきました。

なんだろ。。言葉ではまだ説明ができてないんですが、

2400年前のギリシャでソクラテスというジジイがいたんですよね。その当時アテナイという場所に住んでいて、この人って、街中では博識であり、有名ないわゆる知識人だったんだそうな。

それで、街中で誰か「知ったかぶりをして話している人」を見かけては、「その考えは矛盾してるんじゃないか?」と論破していくわけです。

気持ちよく話をしている人からしたら大迷惑です。今の時代なら、「えっ、何このひと。。ちょっとやめてっ!」となりそうです。

うーん。。ちょっと煙たがられるというか、、あまり関わりたくない人ですよね笑

でも、このジイさん。かなりすごくて、最後に裁判にかけられるんですが、その時に自分の意見を曲げるくらいなら、死ぬことは厭わない。というくらい自分の存在価値に自信を持っていた人らしいです。自分の考える哲学を曲げることはしない。

まだまだ氷山の一角を知ったにすぎないわけですが、それだけでもこの人の魅力というか、面白さは計り知れないんです。噛めば噛むほど味が出てくるスルメのような。。

また深く学んだらここで共有していきます。

このソクラテス自体は、本を残したりしてないんですが、その弟子である「プラトン」という人物が語り継いだものが、今の今まで残っているわけですね。

で、今日はこのプラトンが書いた本の一つでもある「饗宴(きょうえん)」というものを学んだんですが、これは「愛」をテーマに話されているものでした。

あい。。。知りたいですよね。。一体それがなんなのか。。(これもまだ勉強中なので、しっかり理解できたら記事書きます笑)

この饗宴では「愛」について頭のいい哲学者たちが、難しい言葉で議論していく。。。

というわけではないんですね。実は。

はるか昔、2400年前。。ギリシャのアテナイにて。

2日間通して行われた、あるどんちゃん騒ぎの酒の席で、一人の人が「さすがに2日目は酒はもういいからさ、恋愛トークでもしようぜ!」ってなって愛について深いトークを繰り広げることになったわけです。

今でゆう「飲み会の恋バナトーク」みたいなノリです。

そんなことが2400年前の哲学者たちの中で起こっていたと思うと、今の現代にも通じるところがあり、そんな難しいことではないように思えてきたので、とっても興味が湧いてきたんですね。

その内容はまた別の機会にして、今日は「少し触れてみたら哲学ってこんな感じだったよ」と言うことを伝えたくて書いてます。

よく考えたら、人って常に何かしら考えて、迷って、悩んで、また考えて。

一人一人が常に哲学しているんだよな。。と今日感じました。

だからこそ、人生って深いものになるし、面白みも増すのではないかと思うのです。


例えば、マリオのゲームが始まって、最初のステージでピーチ姫を助けることができて、全クリみたいなことだったとしたら、全く面白くないし、すぐ飽きちゃいますよね。

それと同じで、人生も、難しいこともあり、壁も立ちはだかり、困難もあり、悲しいこともある。だからこそ、嬉しいと感じたり、クリアしたよろこびもあり、笑顔になれるんだと思います。


一つ言えることは、「考えすぎるのは疲れる」ということ。

今日は、少し頭を使いすぎました。

よし、寝て全て忘れよう!

それではお休みなさいませー!

#仕事 #悩み #人生 #迷い #相談 #解決 #カウンセラー #哲学 

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キャリコン永田修也

はじめまして。名古屋で心理カウンセラー、キャリアコンサルタントとして活動しております永田です。仕事を辞めたい、仕事がつらい。転職したい、退職したい、などのお悩みの相談をお受けしています。

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