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私が思うカウンセラーの役割

カウンセリングしているなかで、よく思うことがあります。

悩みを抱えた人と話していると往々にして「子供の頃どうであったか?」に立ち返る機会が多いなぁ。と。

私が扱うのは、「仕事について」と規模を限定していますが、どのテーマであっても

話を深く聞いていくうちに、大体「そういや小学生の時に学校でこんなことあったな」とか
「昔母親からこんなこと言われて育てられた」とか。

私はカウンセリングする上で、この部分をとても大事にしたいなと思っています。

なぜかと言うと

悩んで苦しんでいる状態の時、1人で考えている時に「昔の自分ってこうだったよなぁ」と己で気づき、納得するというのはとても高度なレベルだと思うからです。

そうではなく、誰かと話しながら、誰かにきいてもらいながら。自分の考えや言葉を通して気づいた「昔の自分ってこうだったよなぁ」の気づきの方が、なんだか自分で気づいた感じもあるし、安心感もあったりするのではないかと思うからです。

ですから、その人が今の状態に至るまでのプロセスを探っていきながら、自分で気づく手助けをすることが、カウンセラーである自分の役目だと思っています^_^

#カウンセリング #悩み #解決 #仕事の悩み #人間関係


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キャリコン永田修也

はじめまして。名古屋で心理カウンセラー、キャリアコンサルタントとして活動しております永田です。仕事を辞めたい、仕事がつらい。転職したい、退職したい、などのお悩みの相談をお受けしています。

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