新時代のESG投資。

今の時代の日本企業は海外の企業に対しても普通にM&A(合併・買収)を行ったりして、事業を拡大したり会社をさらに強くしようとしている。

日本、世界は新しい時代になった。

株式上場をしている企業は「ある言葉」を大切に企業活動をする。

なぜなら自社に投資をしてくれる側がそれに合わせるから。

「ESG投資」という言葉。

「E」は環境(Environment)

「S」は社会(Social)

「G」はガバナンス(Governance)

環境を大切に、社会のために、会社の統治をしっかりと。

爽やかで俺らの耳に聞こえの良い言葉をよく耳にするだろう。

俺らの耳に良く聞こえ、クジラを呼ぶ言葉でもある。

実は海で泳ぐ大きなクジラじゃないよー。

金融マーケットで泳ぐ機関投資家のこと。

機関投資家とは多額の資産を持つ投資家。

日本なら「年金積立金管理運用独立行政法人」という組織がある。

長い名前だねえ、なんて。

「GPIF」と呼ばれることが多い。

厚生労働省が所管している独立行政法人。

公的年金の中で厚生年金と国民年金の積み立てと管理運用を行っている。

国民から預かるだけでなく、運用もしている。

国債や国内株式、そして外国の債権、外国株式も。

民間でも大手の保険会社も運用で大事にしている「ESG投資」という言葉。

意外と覚えていても損はないかも。





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ポトス

来てくれてありがとう。エッセイや小説、日々思っている事を色々と書かせて頂いています。内容は自由に決めているのでお好きなものを読んで頂けたら嬉しいです。僕のこのnoteを見つけてくれてありがとう。
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