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◆嬉しい金メダル、悔しい銀メダル

負けてもらうメダルほど悔しいものはない。よく、柔道で日本選手が金メダルを逃して、泣いているアレと同じだ。
唯一、負けてもらうメダルなだけに心境は複雑にならざるを得ない。しかし、今回は、ラグビーが紳士なスポーツで、かつ、発祥国の振る舞いだけに批判が多かった。

海外メディアはイングランド銀メダル拒否事件を一斉報道。批判的声伝える「不愉快な敗者」「敬意に欠く行為」

今回の記事は、THE PAGE の11月3日の記事からです。

僕の生中継を見ていて、一瞬目を疑いましたが、首にかけてもらうことを拒否する選手に、壇上から降りる前に、そうそうに首から外す選手。
そして、ヘッドコーチさえも、南アフリカの表彰の前には、そうそうにメダルを外してポケットにしまったそうだ。

紳士の国、イングランドはどこへ行った?

どんな時でも紳士であるべきではなかったか?しかも、紳士のスポーツラグビーでだ。
イギリスが植民地時代に、植民地とした各国に広めたスポーツは、こんなにも素晴らしい精神として、今に受け継がれている。とても誇らしいことではないか。
なのに、その伝道の元となった国が、いくら悔しいからと言って、ノーサイドの精神を忘れてしまうようでは、次大会での優勝は望めないのではないか?

様々な意味で南半球側が圧倒的な優位性を持つことになったラグビーにあって、発祥の地との中間緯度にある日本で行われたワールドカップは、ある意味でセンセーショナルで世界に「和」と「礼」と「感謝」をもたらした画期的な大会だったと思う。

だからこそ、「終わり良ければ全てよし」であって欲しかったね。

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香西 睦|continue.jp

「だから、そのデザインはダメなんだ。 WebサイトのUI設計・情報デザイン 良い・悪いが比べてわかる」著者。電通アイソバー株式会社にて、大手企業Webサイト構築やリニューアルの中心メンバーとして多数参画。東京神田をはじめ、大阪・福岡・名古屋・札幌にてUIデザインセミナーを開催!

コンティニュ的こころ

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