筆洗い

心の中を掃除して、綺麗さっぱり、すっきりさせないといけないのに。
それすらもしんどくて、一瞬楽をしたいが為に“塗りつぶす”という応急措置を取ってしまう。


心の中がなんとも表現できない、いろいろな色の混ざった泥のようなもので溢れそうになっているとしたら(絵の具を洗うときの筆洗い?)、
それを綺麗な水で濯ぐのが面倒になって、これでもか!というくらいテカテカの真っ黒な新品の絵の具を出してきて、上から塗りつぶしてしまう。
でもそれはもう真っ暗闇で。
混沌さは改善されたかもしれないけど、きれいに整った一面の黒だけど。そこには何も余裕がない。ゆとりがない。鮮やかな色が入る隙間がない。ここまで黒すぎると、白を混ぜたとしてもライトグレーまでは届かない。ダークグレーで精一杯。

あんまり絵の具を出しすぎると、今度は重ったるくなってしまう。それじゃあ解決になってない。
やっぱり綺麗な水で洗い流すしかないのかな。


体にも心にもいいものを取り入れて日々過ごしたいですね。good for health
(スペル合ってるかな?)

例のごとく暗い話になってしまいましたが、要するに気をつけなきゃなということです。気をつけます。


UNISON SQUARE GARDENの『kid, I like quartet』
米津玄師の『フローライト』
がおすすめです。
これ聴いて元気出します。




ではでは!


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