ぼくとポケモン BW編


これの続きです。

1.ポケットモンスター ブラック・ホワイトを購入

四世代をあまりやらなかった私ですが、ポケットモンスター ブラック・ホワイトが2010年9月18日に発売されることを知り、その時の友達の何人かと一緒にやろうと発売日にブラック、ホワイト両方購入しました。

すんなりと四天王を倒し、友達と通信機能で遊んでましたがすぐにブームが終わり私もやらなくなりました。


2.対戦実況動画を知る

私はオンライン対戦ができることすら知りませんでした。

BWが発売して2、3か月ぐらい経ったある日、ニコニコ動画を見ていたらポケモン対戦実況動画なるものを見つけました。

この後すぐに、ポケモンにはオンライン対戦が存在し、配信、考察ブログ、対戦で使用する高個体値ポケモンを手に入れることができる乱数調整を知ることができました。

どういうポケモンがいるのかわくわくしていたので、最初は動画や配信を見てるだけで楽しかったです。

初めは特にブイズを使っているテツオさんの動画、配信を見てました。

当時コンセプト、マイナーパーティでは珍しく、フリーではなくレートに潜っていたので対戦相手の強い、弱いポケモンや並びを知ることができました。


3.フリーに潜ってみた

水ロトム等、対戦でよく使われていたポケモンを育成してフリーに潜ってみました。

プラチナ、HGSS以外のロムはなんでも持っていたので、個体調達はそこまで苦労しなかったです。

フリーに潜ってみると元々知識をつけていた+ポケモンの性能が高いおかげである程度勝つことができました。

数か月後

フリーで1000戦しました。(なぜか2011年7月の画像が残っていました)


4.レートに潜ってみた

毎日育成したり、フリーで対戦をこなしたり、レート配信を見たり、考察ブログを読んだりしてました。

フリーである程度強いポケモンを使ってもだいたい勝ててしまうので、レートに潜ってみることにしました。

するとあっさり1700、1800を超えることができました。(当時は1800でもそこそこ高いです)


5.大会に出てみた

毎日育成したり、レートで対戦をこなしたり、レート配信を見たり、考察ブログを読んだりしてました。

しかし、レートでも低レートのマイナーパーティや高レートの回線切断とマッチングすることも多く、熱が冷めてきました。

最近ではあまり大会が開かれてませんが、当時は毎日のようにニコニコ生放送の生主が大会を開いていたのでそちらにシフトしようと思いました。(規模は16人から128人ぐらい)

レート準拠、制限大会関係なく出てみました。

すると参加回数が5回もしないうちに32人規模のシングル3→1の大会で優勝し、英語色ラティオスをもらうことができました。

当時、持っていない個体も多かったので景品目当てで大会に出るようになりました。


6.Twitterのアカウントを作る

毎日のように大会に出てると景品をもらう機会も増えてきます。

2012年3月のある日、大会に優勝したときの景品の受け取りをTwitterでやりたいと配信者に言われたので初めてアカウントを作成しました。

ポケモン対戦を始めて一年以上経ってますが、それまでずっと一人でやってました。


7.人脈が増えていく

Twitterを始めたことでいろんな人とやり取りをすることが増えてきます。

欲しい個体を交換で手に入れるのが楽になったり、Skype通話で情報を交換したり、よりポケモンがやりやすい環境になりました。

相変わらず毎日育成したり、大会に出たり、レート配信を見たり、考察ブログを読んだりしていました。(規模はまちまちですが、1日三回優勝とか一週間毎日優勝とかしてました)


BW2編に続きます。(続かないかもしれません)

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るどるふ

ポケモンのシングルバトルについて書きます。
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