公演に関する情報を事前にどこまで開示するか。

たとえば演劇、上演作品についての概要告知とは別の話で、「開幕に先駆けて作品説明をどこまで出すか・どれだけ見せるか」について今思うことを書いてみようと思いました。

はじめに

今回は「公演に関する情報を追いかける日々の中で思うこと・感じること」を書いてみようと思います。誤解なきよう最初におことわりしておきますが、これは私自身が感じていることであって、「これをやらなきゃ駄目!」ということではないです。考え方・スタンス・事情はひとそれぞれ。

出演情報を追いかける中で感じること

私の場合は自身が観客・ユーザーとして情報を追いかけるケースと、所属している先の役者の情報を追いかけるケースがあります。そのどちらにも共通し、思うのは「圧倒的に情報量が少ない」ということ。実感としては「公演概要」と「世界観」くらいの作品が多い印象。

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こんな演劇あったらいいのに

舞台・演劇公演について、実現の可否は問題でない、思いつきやら理想やら妄想やらなんやらを不定期に放り込むマガジンです。こんな舞台があったらいいのに。いつか実現できたらいいな。
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