そこにストーリーはあるか

「みんなのフォトギャラリー」に出している写真などをぽちぽち使っていただいておりまして(ありがとうございます!)それはそれは嬉しいのですが、そんな中で「ストーリーって大切なんだな」と実感した話。

シェアしていただいた件数を細かくチェックしたわけではないのですが、たぶんきっと同率3位というくらいのところから1位まで追ってみます。何か見えてくるかもね、来ないかもね。

たぶんきっと同率3位。

これまで複数回シェアしていただいた画像は以下のようなもの。厳密な件数は追いかけていないけれど、これらは同じような回数使っていただいているもの。たぶんどれも5回くらいずつではないかな。

ぐいんと差をつけて2位。

で、ぐいんと差をつける感じで10~15回くらいかな?結構使っていただいているな、というのが下の写真。これは結構前にスマホで撮影したもので、投稿の際にはスマホに残っていたデータを何の気なしにペタリとしたもの。結果的にまさかそんなに使っていただけることになると思っていなくて嬉し恥ずかし。この時はきっとなんだかサイケでケミカルにテンションが向いていた時期らしい。

飛び出して1位。

これダントツです。たぶん30回弱くらい使っていただいてるんじゃなかろうか。私にしてはすんごいこと!すんごい嬉しい!!

実際、お気に入りの腕時計がいつの間にかクラッシュしていて気付いた時にはショックで絶句したんだけど、あまりにも見事な割れっぷりに衝撃を受け写真に残しておいて「結果よかった」という。転んでもただでは起きないってやっぱり大事、何にどう結び付くかわからないねッ!

そこにあるストーリー

上記、壊れた時計の写真がダントツである理由は明確で、そこにストーリーを感じ取ることができるからなのだよね。もちろん、ここで言うストーリーとは実際の状況や経緯のことではなくて、この画像を目にした一人ひとりが何か新しい世界やイメージを広げられるという意味で。

時間・時計・破壊・崩壊・ガラス・ヒビ、なんて象徴的!「抽象的→具体的」のすんごいわかりやすい例!

さまざまな偶然が重なって今回の経験と気付きあるいは再確認に至ったわけだけれど、これはとても大きな意味を持つ。いい経験をさせてもらったなぁと思うんです。note様様、noteユーザー様様です。

また、すべては自分自身が「発信すること」を心掛けていたから出会えた一連であり、そう考えると動きもしない・試しもしないで「どうせ何も変わらないでしょ?」「それをやったことで何が変わるというの?」という発想はあまりにも想像力に欠けるよなぁ、とも。何かをつくる・何かを生み出す活動をしている人間であるのならね、致命的かもよ?

もっとも、最初から除外して知らなきゃ・知ろうともしなければ「悔しい」とさえ思わないだろうけれど。せめて自分は「そんなことにどんな意味があるというの?」ではなく、「これをしたらなにが生まれるの?」でありたいなと思います。

そんなこんなで、本日はストーリーの大切さと日常に転がっている気づきの話でした。

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宣美の日常

日常の話、ぽつらぽつら。舞台・演劇・宣伝美術・デザインの話は流れで出てくるかも。ぼんやり考えるくらいの。
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