フリーランスの悩み

最近では、政府でフリーランスの保護について検討しているニュースがでてますね。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27093770Z10C18A2MM8000/

報酬が支払われない、とかは対策が必要かなぁと思うけど、逆に言えば収入をコントロールできる良さもあるわけですよね。

内容が固まるともっと多くの人が多様な働き方ができるのではないでしょうか。


さて、私はフリーランスとしても働いている部分があります。

収入で言うと3~5割がフリーランスの部分で、増減します。自社業務の分は安定はしていますが、会社員の方が持つような数年後にいくらぐらい稼いでいそうかという見通しは当然ながらありません。


仕事全体としては、すべてが裁量でセカセカ働いてもいいし、だらだら働いて納期が間に合わなくても自分が「ごめんなさい」ができればいいわけです。

さらには、それで仕事がなくなっても自分の責任です。

それはかなり楽です。


今回のテーマ、「悩み」の部分は会社員の気持ちから抜けられないということです。

かつては6年間会社員で、後半3年間は営業として割とキリキリと働く場にいました。

そのため、いまだに仕事量や労働時間が短いととても不安になるし、「働き足りてない?」と常に心配しています。かつ、人に「暇」といいにくいです。「こいつ働いてね~な」と思われるのが不安なのだと思います。

ある種の洗脳なのですが、中学生の時点の夢が「正社員」という謎の脳内をしていたので、簡単には抜け出せません。


ですが、働き方のスタイルは週に3日程度は目覚ましをかけない生活をしてますし、昼寝をして夜に仕事を回すこともあります。

悩むことはないはずなのですが、かつての習慣がいまだに自分を不安にさせます。

肉体的にも精神的にもキリキリと働いていたころの20代のころの自分に言うと「超贅沢な悩み」と言われてしまいそうですが、自分自身の目標としては1ミリもストレスのない人生を目指しているので、少し不満です。


年収で言うと営業をしていたころに比べると100万円近く下がりましたが、ストレスが随分と減ったせいでストレス解消に使う費用もほとんどなくなりましたし、1回5,000円程度支払うつまらない飲み会への参加もなくなりましたので、出費は圧倒的に減りました。

思い返すと会社に行けば、自分の年齢についてのツッコミが周囲の男性社員からたくさんあり、(「26歳か~、いろいろ考えないとだね~」とか)当時は世間話と受け止めていましたが、深層心理では「若くいないと、モテないと」と感じ、化粧品などもとても高価なものをそろえていました。


人の価値観やジャッジにさらされないと、本当に自分の価値観で暮らすことができるので、生活の経費が本当に下がります。

そういう意味では、フリーで働くことをお勧めします。


自分にとっては日に1回は不安に思う悩みなのですが、改めて文章にすると大した悩みではないですね。笑

会社員でもフリーでもみんながハッピーに暮らして、人の生き方にとやかく言わなくて済む日本社会になればいいな。


ではまた!

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働き方考察

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