noteでエンジニアブログはじめます

こんにちは!
プロダクトマネージャー兼テックリードの石坂( @8miri_dev )です。

このたび、カウンターワークスのエンジニアブログを始めることになりました。

最初のエントリということで、

・どんなことを発信していくのか
・なぜエンジニアブログを始めるのか
・なぜnoteでやるのか

といった所信表明を書いていきたいと思います。

どんなことを発信していくのか

一般的なエンジニアブログと同様になりますが、ざっくりと、下記のようなことを発信していきたいと考えています。

1. カウンターワークスの技術的な取り組み(利用技術、プロセス、TIPS等)
2. カウンターワークスの開発や技術活用に対する考え方
3. カウンターワークスの開発に関わるメンバーについて

なぜエンジニアブログを始めるのか

ひとつめは、組織としての技術力の向上技術視点の引き上げです。

これには対内的な意味合いと、対外的な意味合いの両方が含まれます。

対内的には、私たちは技術(テクノロジー)の習得と活用を重要視する会社だということを、社内の全メンバーに意識付けていく狙いがあります。

今後、全社に技術活用の意識を育んでいくことが、会社や事業の大きな成長にダイレクトに寄与していくと考えています。
そして「技術を大事にする」というのは、言うは易し行うは難しだとも思っています。
特に、開発に携わっていないメンバーにまで技術活用の意識を醸成・定着させていくのは大変です。

それを実現していくためにも、本ブログの運用や共有のプロセスを通して、全メンバーが常に「技術(テクノロジー)をどう学び活用していくか」の視点を持ち続けていられる仕組みをつくりたいと思っています。

そして、対外的には、アウトプットがインプットを引き寄せるサイクルを生み出したいという狙いがあります。

積極的に技術情報を発信していくことによって、例えば他社様の開催される技術的なイベントにお誘いをいただけるとか、弊社のエンジニアが技術的な相談を受けるなどを通して技術交流が発生するとか、そういった流れが生まれていくと良いなと思っていますし、それが会社としての技術力向上の後押しになると考えています。


ふたつめは、採用市場で生き残るためです。

今後、技術に力を入れているという認知を得ていない会社にとって、エンジニア採用の難易度は加速度的に上がっていくと考えています。(今でも難しいのですが)

エンジニアが入りたい会社は、当然ながら技術に力を入れている会社であることがほとんどです。それはこの先もずっと変化しないでしょう。

そして、優秀なエンジニアは、常に色々な会社からたくさんのアプローチを受けています。
数が増えると、すべてを詳細に検討することは現実的に不可能なので、なんらかの基準でフィルタリングする必要が生じます。
その第一の判断軸が技術に力を入れている会社かどうかであることも多いと思います。

例えば、ある優秀なエンジニアが転職を考えた時に、50社のアプローチを受けたとして、その中で技術に力を入れている(と認知している)会社が30社あった場合は、残りのよく知らない20社は無視して、30社の中から詳細に検討し転職先を選ぶ。
そういう世界になっていますし、転職する側からするとそれで十分満足する結果を得られることがほとんどだと思います。

私たちは、事業の成功のためにはどんな人と一緒に働けるかが大きな意味を持つと考えていますので、優秀なエンジニアの方の転職先の選択肢に入れないことは、看過できない大きなリスクです。

採用リスクを将来的に抱え込まないためにも、技術に力を入れている会社であるというアピールは必須であり、その一環としてエンジニアブログを活用していきたいと考えています。

また、単純に社内のエンジニアメンバーにおいても、「技術を大事にする会社」と世間に思われている会社で働くほうが、気持ちよく働けるだろうという思いもあります。

noteでやる理由

色々なブログ・メディアプラットフォームがある中で、noteを選んだ理由は、マガジン機能の存在です。

前提として、ブログメディアをやるのであれば、まず個人としてアウトプットして価値発揮してもらい、それを会社にも還元してもらうという形式が良いと考えていました。

単純に会社の媒体へ投稿する形式をとった場合は、そのアウトプットの価値が会社と密に紐付いてしまい、会社のプレゼンスを高めることにはなるかもしれませんが、メンバー個人のプレゼンスを高めることに繋がりにくいと感じています。これは非常にもったいないです。

また、もしメンバーが会社を離れることになった場合に、記事が会社のものになってしまっていると自分のアウトプットとして持っていくことができないので、個人としてはなんだか残念な気持ちになってしまうことも正直あると思っています。それが記事を書くモチベーションを妨げることもあるでしょう。

こういった問題を解消する方法として、個人が自分のアカウントで記事を投稿し、それを会社の媒体に集めて掲載できる形式をとりたいと考えていました。いわゆるハブ形式です。このほうが、個人と会社の双方のプレゼンスを最大化できますし、モチベーションも維持できると考えています。

おわりに

つらつらと書いてきてしまいましたが、以上がエンジニアブログを始める理由でした!

今後はカウンターワークスでの日々の技術的な取り組みや、カウンターワークスのプロダクト開発に関する考え方などの記事をお届けしていきたいと考えていますので、もしちょっと興味あるな〜という方がいらっしゃいましたら、マガジンのフォローなどしていただけるとありがたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

12

COUNTERWORKS

店舗出店をカンタンにするプラットフォーム「SHOPCOUNTER」( https://shopcounter.jp/ )を企画/開発/運営している、株式会社COUNTERWORKSです。

COUNTERWORKSエンジニアブログ

COUNTERWORKSの開発の取り組みについて紹介します。
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。