おうちde簡単ラッピング!〜オオゼキでプレゼントを調達したら〜


「女友だちへのプレゼントは、オオゼキで調達する」というnoteを、暑苦しくも2週に渡り、前編後編と書かせていただいた。

上記noteで伝えたかったことは多岐に及ぶのだが(一つに絞れ)、とにかく、
・この世の中には“ほんのきもちプレゼント”文化が存在
・消えモノプレゼントが気軽
・調達場所は「オオゼキ(スーパーマーケット)」がオススメ

ということだった。


さて、プレゼントをオオゼキで調達したのはいいものの、渡す時どうするか。ここが問題。重要なことは、「“気軽さ”は残しながらも、ちゃんとプレゼント感を出したい」ということだ。ガッチガチのコッテコテにラッピングしてしまっては、“気軽さ”が伝わりにくく、もらった側も恐縮してしまうので、なんとかおうちde簡単にラッピングがしたいところ。

しかしあいにくわたしは不器用である。自分でラッピングをしようにもイマイチ上手に決まらない。

そこで、【おうちにあるもので、簡単にラッピングできる方法〜不器用なわたしでもだいじょうぶ!〜】を、オオゼキプレゼントnoteのイラストを担当してもらったデザイナーの南山桃子さんから特別に教えていただくことにした。

(イラスト:南山桃子


【1】梅コース:クラフト封筒をつかってラッピング

出し惜しみがニガテなまつしま、最初にイチオシのラッピング方法を紹介しよう。なんと、どこの家にでもある封筒、もしなかったとしてもスーパーマーケットやコンビニで手に入るこちらの封筒を使ってラッピングするという案だ。こちら、南山デザイナーはよく使う方法らしい。

まず入れるプレゼントの品物の概ねのサイズを把握し、封筒の“底”を作る。(※この時、折り目をつけると良い)

品物を入れたら、上部を数回に分けて折り曲げていく。ちょうどいいサイズまで折れたら、一度ホチキスで留めよう。

毛糸・リボン・麻紐などを巻きつける。(こちらで使用したのは100均の毛糸)

最後にメッセージカードをマスキングテープで貼り付けて出来上がり!ちなみにメッセージカードがなければ、この封筒の面に直接メッセージ書いてもOK。なんてエコ。


【2】竹コース:無地の袋をつかってラッピング

こういった無地の袋があればこれが一番時短。ちなみにこちらはコーヒーショップでもらった無地袋のリサイクル。店舗の袋でも装飾や文字の主張がキツくないものは保管しておいて、こういう時に使うと良い。

ただこれだけではちょっと芸がない。ちょっとだけ装飾したいな、という時は、マスキングテープで袋を一周

品物を入れたら、袋口には、少しアクセントに折り紙を載せて、ホチキスでパチン!(折り紙以外でも家にある装飾紙、レースペーパーなど何でも良い)
ここにメッセージカードを一緒にホチキス留めするのも良いだろう。

今回は、袋の装飾に使ったマスキングテープを取手部分につけて、旗のように。そこにメッセージを書くことにした。


【3】松コース:布ものをつかってラッピング

南山デザイナーイチオシの布ものラッピング。「難しそうです・・・」と尻込む私に、「実はとってもカンタンだよ」と教えてくれた。

使用する布は、布の切れ端や、ハンカチ、手ぬぐいなど何でも良い。品物を開いた布に乗せたら、それを包み込むように巻いていく(巻き方は自由、包めればいい)。

封筒ラッピング同様、紐やリボンを巻きつけて、蝶々むすび。ここにメッセージカードを挟むだけでもよいが、もう少し可愛らしくするのであれば、レース紐やドライフラワーなどを合わせるとより華やかになるとのこと。



以上、松竹梅コースで、3つのお手軽ラッピングを紹介させていただいた。もしこの上記で使用したもので、家に常備していないものがあれば、お近くの100均でいくつか調達しておくと、いつでもすぐに簡単ラッピングできるはず。特にマスキングテープと紐類があれば、だいたいのラッピングは乗り越えられることがわかった。(極端)

さぁこれで、今日からあなたも「オオゼキでプレゼントを調達」するハードルが下がったことだろう。まずは手始めに、近日中に会う友人への“ほんのきもち”プレゼントを、オオゼキに調達しに出かけてはどうだろう。いつもは日常の食材を調達するために眺めている陳列棚を、まるで宝探しをするような楽しさを覚えて眺めている自分に、出逢えるかもしれない


【終】(3週間に渡りお読みいただきましたみなさま、ありがとうございました!)

【協力(ラッピング監修)】南山桃子 https://www.minamiyamamomoko.com/profile


前編はコチラ! 女友だちのプレゼントは、オオゼキで調達する【前編】

後編はコチラ! 女友だちのプレゼントは、オオゼキで調達する






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十八番(オハコ)料理教室主宰、兼、生徒。 「作り継がれた料理は、かならず美味しい」をモットーに、日々、色んな方(一般の方)の“十八番料理”を習う旅に出ています。人の料理の歴史、想い、ストーリー。美味しいレシピ以上の出逢いを紹介しています。

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全国スーパーマーケットファンクラブ(略してスーパー部)

あまり関係ないが、「スーパー部」と“superb”(超一流の、豪華な)は似ている。
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