クソインターフェイスはなぜできるか問題(記号編)

Twitterで、機能の分かりづらい記号についてつぶやいたら多くの人に広まりました。(AndroidのTwitter公式アプリの画像です)

左から「調整」「共有」「メニュー」だと思います。
メニューとして使われるものは「…」「三」もよくありますね。これも分かりづらい・・

共有に関してはまだ、iOSのTwitterアプリの「四角から矢印が外に向かって出ている」もののほうが意味が通じる気がします。

いくつか。

丸と丸同士を線でつなげる(人と人、コンピューター同士をつなげる)という感じの意味では

言われたらそうかと思うけど抽象的過ぎでは? ひと目見て分からないと記号として駄目ではと思います。
あと「ひとつの丸から2つへ分岐している図では」という意見もありますが、左右逆になってるものも見たことがあります。

フロッピーディスクの「保存」も大概やぞ

保存については、フロッピーディスクという「もの」がまず先にありました。なので、フロッピーディスクと同じ役割を果たすという理解につながりました。今回のやつは、古くなったから通じなくなった問題とは違います

録画・再生の●とか▶とかも分かりづらくね? カセットテープのときからの積み重ねというのなら、これも積み重ねて浸透していけば

今から20年も30年も待てと?
あと自分が特に言いたいのは、記号自体の分かりにくさと共に、ある時期からさも当たり前のようにこの記号が使われているへの違和感です。

そもそも「共有」を示す統一したイメージがずっと存在していないことも問題だと思います。まあコンテンツのシェア・共有に関しての意識が高まったのはSNSが広まったここ十数年のことで、落ち着いて考える余裕も無かったでしょうが……

誰が最初に考えてどのサービスが使い始めたのか分かりませんでしたが、特に同意も得ずに適当に使い始めて、そこから「みんな使ってるから…」とズルズル続いているような気がします。このへんデザイナーの人たちはどう思っているのか知りたいです。(みんなやってるからとか、クライアントの意向とかそういうのいいので、自分自身が本当にこの記号が分かりやすいと思っているのか)

今回Twitterで多くの同意を見かけました。普段からネットに接している人たちですらこうなのですから、ネットに馴染みの無い層に関しては、ほぼ通じないでしょう。「わかりにくい」ことはデザインの敗北だと思います。コンビニコーヒーのRとLでも大混乱するのに、こんな記号が普及するわけがない!と思うのは自分だけでしょうか。

みんながわかりやすい、スムーズに進みやすい仕組みづくりができればいいですね。

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