文章を掘削された経験について。

自分は四半世紀以上生きた中で3回は、人から文書の添削を受けたことがある。 

一回目は大学の頃の元カノさん。あの人は細やかだったし、自分はろくでなしだったし、今思えば迷惑をかけたなあと思う。たまにレポートの添削をしてもらっていた。ちなみにあの人は発達障害児系の学校教員になったみたいだ。立派だ。

ニを飛ばして三回目は今。実習先の福祉施設の職員さんに提出したレポートを直してもらっている。誤字をなくすまでに一週間以上かかった。ワード入力でも漢字の使い方を間違いたり、変換をし間違えたりしてしまう。

ブログは直せるが、提出してしまったレポートは直せない。誤字がないという人並みに到達するまでに一週間以上かかるのが私だ。無能っちゃー自分は無能だけど今は頑張るしかない。

で、二回目の話。
これは2013年秋~2015年夏くらいの話。私は「我道会」という反ヘイトスピーチを掲げる民族派の団体に所属していた。その頃はたまに活動に参加したり、メンバーとお会いしていたりした(実は今もメンバーだが、活動には参加できていない…。)。ちなみに我道会の会長の山口さんはりべるたんの初期の運営者でもあった。

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