社会不安。一人街宣、共感。

仕事をした。肉体的には楽な仕事だ(移乗以外は)。利用者さん(体重が重く、持ち上げると腰にくる…)は私に対して繰り返し繰り返し「私とうまくやりたいの?わたしのとこをやめるの?わたしは和田くんが仕事を辞めたら許せない」と口にする。この人も病んでいる。精神は疲れる。

帰りに駅前で一人街宣をする。駅前で大声で「社会には不安なことや嫌なことが無数にある!」と叫ぶ。帰り道に「社会不安は俺だ」と気づき、独り言を言って苦笑する。堪らないな。本当に笑える。

自分は密室で人様に対して大声で攻撃的なことを繰り返し言う奴が嫌いだ。
自分はそんなことはしない。代わりにお外で堂々と道行く人々の前で叫び続けてやる。

ただ結局、人の前に出るときは怒るポーズを取らないと不安で仕方なかったのかもしれないな…とは思う。そこは自分も彼も同じだったのかもなと思う。だからなんだと言うわけじゃないけど、自分なりの「理解」と少しばかりの共感はできなくはないかもしれないと思う。

まぁいい。なんでか知らないけど割合、忙しいのだ。たくさんやらなきゃいけないことがある。
げんなりする。でも生きていくしかない。
そんなキャパは自分にないはずだが乗り切らないといけないみたいだ。もう、寝る。

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つくし

つくにちこう(つくしの日常と小さな考察)

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