病みと対象と対処の話。

これは純然たる自分のために書く文章だ。
自分を癒すための文章だ。

自分の場合について。
私がいやなメにあったとします。

まず
①私はまずトラブルの相手…即ち他者に対して恐怖します。マジで怖いので抑鬱状態になります。

次に…。

②ムカつきます。この頃はちょっと元気になってます。
ムカつき方には2通りあります。

2.1。恐怖した対象、つまり他者に対してムカつきます。
2.2。こんな事態を招いた不甲斐ない鈍臭い自分を苛みます。

自分は2.1と2.2の間を行き来します。2.2で自分を苛み続けられほど自分は強くない。
だから2.1へ。私はトラブルの相手…つまり他人を恨むことでバランスを取る。
しかし、他人を恨み続けると今度は罪悪感と卑小な自分にうんざりしてくる。そうすると2.2に戻る。この繰り返し。

③になれれば、事態を冷静に判断できるし、事態を自分を切り離して考えることができると思う。
そのうち、トラブル相手の事情を考えられるくらいになるかもしれない。みんな辛いのかもしれない。

しかし、これがなかなか難しい。ここまで考えて、自分なりに内心を整理しても中々、自分をコントロールできない。動悸とかはなかなか治らない。

人間の感情なんて科学物質の作用だと言えなくもない。だから、まぁ割り切れる人は割り切れるのでしょうが、なかなかこれが難しい。

だから、生きるのは難しい。難しさを「心」と取るなら確かにそうなのでしょう。それを人間味というのかも。しかし、生きていくしかないのだ。

いつか最善の形で忘れられたら、それはそれでいいのかも。

うまく言えないけど。以上。

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つくし

つくにちこう(つくしの日常と小さな考察)

コメント1件

自分のために書いた文書との事だけど、俺や誰かのための文章になってる文章だと思う。
うまく言えないけど、いいなって思いました。
絵本作家の五味太郎さんが「服装の乱れは、心の乱れというけれど、「心」という字のフォルムはそもそも乱れを表している」的な意味の事を言っていたのを思い出しました。
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