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モリンガ栽培方法の成功例。種から発芽させて屋外で生育中。

モリンガの栽培を昨年に引き続き挑戦しました。昨年は全くうまくいきませんでしたが、今年は今のところうまくいっています。

私が確立したモリンガの生育方法について忘れないようにこのNoteに記載しておきます。ぜひ参考にしてください。

モリンガの生育の失敗例

昨年モリンガの種を入手して、種から発芽させることが容易にできました。その後に実生を生育する過程が非常に難しくて簡単に枯れていきました。

昨年種を発芽させた方法は屋内でモリンガの種を蒸らし気味で発芽させました。ジップロックの中に種と種まき培土を入れて発芽させるというやりかたです。

感覚的に発芽率は15~20%程度でした。(これはやり方の問題ではなく、種の状態に依存するものと思われます。)

そして袋の中で発芽したので、外に出してポットに植え替えたりするのですが、ここが非常に難しかったです。

屋内の日陰でもすぐに乾燥して葉っぱが枯れるし、かといって蒸らし気味にするとカビて枯れてしまうというどうすることもできない状態になりました。

原因の予測としては、最初に発芽させた時の状態との環境変化に耐えれなかったと思われます。

対策としては、最初から屋外で日なたで種を発芽させてそのまま同じ環境下で育てていくということを今年はしました。

これが成功して簡単に生育できています。具体的な方法については以下を参考にしてください。

モリンガの生育方法

モリンガの栽培キットなるものが世の中にはあるらしいです。わたしの場合には種だけでネットで買ってきます。

そこからは自由に育てていきます。

1. 種まき

種まきを5/14に行いました。

5x5マスのポットをホームセンターで数年前に買ってきたのを使っています。

1マスにつき1つの種を入れて種まきしています。

使用している土はタキイというメーカーの種まき培土を使っています。種まき培土の中では最も有名なものかと思います。

種は人差し指の第一関節くらい掘って、そこに種を入れるくらいの感じです。もっともよくやる種まきのスタイルかとおもいます。

種を撒いてから、すこし土を被せる的な感じです。

種まきから発芽までした動画はこちらでアップしておりますので参考にしてください。

2. 毎日水やり

モリンガは東南アジアで自生していたりします。私の友人が言うにはフィリピンのマニラだとそこら中に生えているとか。

東南アジアは毎日スコールがあります。ということで野生のスタイルとしては水を好むだろうと思っています。

水やりは発芽するまで毎日していました。もともと5~6月あたりは雨が続いていましたので、水やりをしなくても良いくらいの環境でしたが、おそらく毎日水やりはしていました。

水やりを毎日していたら種まきから2週間たった頃に発芽してきました。

3. 半分ひなたで放置

上に木の枝がかぶる程度のひなたでモリンガを放置していました。

とは言っても水やりは毎日しています。

4. 2ヶ月ほどで植え替え

種まきから2ヶ月して成長が止まっている気がしました。

種まきの際には種まきに最適な「種まき培土」を使っていますが、成長には最適ではありません。

発芽には成功しておりますので、植え替えをしました。

発芽した後に使った土は毎度おなじみのビバホームで売っている培養土を使っています。あとそこにマグアンプKを入れています。

この組み合わせが何にでも使える最強の組み合わせです。このビバホームの土ですが、水はけもとても良いんです。

この土をさまざまな植物で使っていて、私は夏には朝と夕方に必ず水をあげたりしますが、今まで一度も根腐れで枯れたことはありません。

ただし菊鉢のような水はけの良い鉢や底石を入れて水はけは良くなるようにはしています。

以上モリンガを実際に生育して成功している事例でした。

これからモリンガをタネから栽培など挑戦する際には参考にしてください。

とにかく最初の発芽から日光に晒すとうまくいくのでぜひやってみてください。

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