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新聞の「使い方」を考える

先に「本の学び方を”復習した”本」で書きました、「本の『使い方』」という本。そこで、情報源となるツールを特性に応じて使い分けることが書かれていました。

新聞…………………価値の序列を付けて、文脈を伝えるツール
インターネット……速報性と検索性に優れたツール
本……………………時間軸、空間軸が広く、全体的な知識を伝えるツール

そういえば、新聞って読んでいるんですけど、そこで得た情報を自分はどうやって使っているんでしょうか。
せっかく、自分よりも情報感度が高い新聞社が「今日一番価値が高い」として定めた一面記事。どうせ読むなら、自分にからめて、もっと役立てるように読めないでしょうか。と思い始めました。

例えば、先週の9/23ですと日経一面はこちらの記事でした。

体力が衰えた高齢医師が、老いた住民を診る老老医療の増加がリスク
団塊世代が多い、ベッドタウンでは過疎地並みに逼迫も。
生産性向上のために、遠隔医療の普及や、医師の自己改革必要。

遠隔医療が当たり前になることで、行政区画などの概念も変わってくるのではないでしょうか。そうなると、街の持つ価値が変わるかもしれません。

そこに、ビッグデータで何をもたらすことができるでしょうか。



同じく9/24の日経一面の記事。

政府は来年にも、個人のマイナンバーカードと預貯金口座を連動させられるようにする
国や地方の支給をスムーズにする狙いがあります。他にも大規模な災害が発生して預貯金通帳やキャッシュカードを紛失した場合に、本人が迅速にお金を引き出せるようにする案も出ています。政府は来年1月に召集される通常国会で法整備をめざします。

個人のお金の動きがわかると、何に使えるでしょうか。

相対的貧困の是正に向けた、お金の使い方指導などはありそうですが、
どこまで「自由」と引き換えにやれるのでしょうか。

生活保護からの自立支援などにもなるのでしょうか。


こんな感じで、これからも毎日。。。は無理ですが、気がついたらまとめていきたいと思います。

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