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【開催報告】脳科学育児を洋書で学んでみたら想像以上に深かった…!

こんにちは!Lillyです。
先日CRAZYMAMASの第二回イベント
「洋書The whole brain child をみんなで読もう」
の会をしました。
9名のMAMASが日本・シンガポール・香港からオンライン上で集まり、
土曜朝8時(日本時間)から濃密な2時間を過ごしました。

今回も、ABD(って何?と思った方は前回の開催報告をチェックしてくださいね♪)をCRAZYMAMAS風にアレンジ。

ざっくり言うと、

「2時間で、1冊の洋書を読みきり、
 自分の疑問をシェアし、
 ネクストアクションまで宣言できている」
という奇跡のようなことが本当に起きるイベントなのです。


今回読んだ本はこちら。The Whole Brain Child (Tina Payne Bryson著)

「脳の観点から育児の「困った」を解消しよう」

というこの本、
メンバーそれぞれが育児だけでなく自分自身を見つめ直す振り返るきっかけとなったのでした。

イベント開始時、参加者の皆さんから出ていた子育てに関する悩みの一部はこちら。↓

・大声で泣いて主張する子どもへの接し方って?
・3歳の口ごたえが達者で…
・毎日子どもに怒っちゃう自分がイヤ
・上の子の赤ちゃん返りにヘトヘト
・まだ言葉が話せない子どもへの接し方って?

ふむふむ、どれもめっちゃわかります。。僭越ながら私も現在4歳と0歳の育児に奮闘しておりますので。

自己紹介のあとは、さっそく各自割り振られた担当パートのサマリーを2分ずつで発表!
最後に主催者のAkko Buchoからも全体のサマリーを共有。

そう。お気付きの通り、本を丸ごと1冊読んでいない人も、
この会に参加しただけで本の内容を全て理解することができるのです★

後半は、本を読んだ中で気になったことをピックアップしてディスカッション。

本の内容を具体的に日々の育児で実践するためのアイデアをあれこれ出し合います。

さすが、現役ママから出るアイデアは、すぐ使える実践的なものばかり!

個人的に印象に残ったのは・・・
初対面のメンバーも多い中、
それぞれが自分自身の幼少時の記憶を思い出して共有しあうシーンがあったこと。
単なる子育て論議じゃなくって、
ここまで深イイ話に発展することに、ひそかに感動をしていた私なのでした。

そして最後には、
「自分と子どもの感情に向き合っていきたい」
「子どもと一緒に脳の使い方を学んでみたい」
「子どもの問題と自分自身を切り離して考えたい」
などなど、今日から本の学びを生かすためのネクストアクションを1人ずつ宣言し終了!

参加者の皆さんからも、こんなに嬉しいご感想をいただきました。

「小さいお子さんを育てながら、時間を作って英語の勉強をする方々にお会いできてとても嬉しくなりました」
「久しぶりに集中して脳を使う時間を持てたのが良かったです」
「オンラインでこんなに濃い議論ができるんだという驚きがありました」
「自分一人で本を読むだけでは得られなかったことをたくさん学ぶことができました」
「今の自分にとてもいいストレッチになりました」
「次回を楽しみにしています!」

みなさん、ありがとうございます!!!

私にとっても初の洋書チャレンジ、初の読書会参加でしたが、
みなさんのおかげでとっても充実した時間を過ごすことができました。

さてさて、余韻に浸るのもつかの間、
CRAZY MAMASではさっそく次回開催の話をしてますよ♪
お楽しみに〜!!!

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CRAZYMAMAS

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