岡田智博

博士(学術:東京藝術大学)。マルチメディアからクリエイティブ産業まで、新しい価値を身の丈で取り組む人とチームを日本とアジアを中心にキュレーションしています。

文化庁メディア芸術祭石垣島展を開催します

現在21回目の審査が進んでいる文化庁メディア芸術祭。
その優秀作品を全国で公開する地方展が毎年行われています。この地方展の特徴は、各地の行政や団体が企画を提案し、その地域にあった「文化庁メディア芸術祭」を開催することができることにあります。
これまで、京都や札幌といった大都市や青森や富山といった県レベルのでの提案により実現してきたこの芸術祭。今年は、はじめて離島、そして地域全体で5万人足らずの人口

もっとみる

日本のカルトってなんなのだろう?

お母さんが日本人でもイスラムの子弟は、本人の意思とは関係なく必ずムスリムになることが理でそのことには誰も異論をもたない、家族がハッピーサイエンスだからといって娘さんがエルカンターレに積極的に染まってしまったら「まわり」は大事のように騒いでいる。

ハッピーサイエンスくらいなら「地獄に落ちる」と「守護霊」ぐるみで罵倒されるくらいで、娑婆に帰ることができるが、ムスリムになると改宗は死を意味し、無宗教は

もっとみる

「外国人富裕層」という、見たことのない青い鳥を探してはいけません。

「外国人富裕層」という、見たことのない青い鳥を探してはいけません。

頭に描くような「スーパーリッチ」は、行きたいところなら、寝袋連ねても行きます。

ガイドが欲しければ、そのイメージにあった専門家にアクセスして、一緒に行きます。

たとえば、今外交官を何処かでしている、ロデオドライブ商店街会長の御子息で、バークレーの寮友と一緒のときは、ベイルートでは地元のキリスト教徒実業家の家に御やっかいになり

もっとみる

京都ですらなってしまう。悪貨を当たり前のものにする「着地型観光」のコワさと「伝統」の無策。

京都の錦小路を久々に歩いてびっくりしたのは、多くの鮮魚店が買い食いスタイルに変わっていることだ。
それを東アジアからの旅行者がどんどん買って食べる。そして、地方(東京とか)の行楽観光客も買って食べる。
これがすぐ売れるから、どんどん進める。
観光による活性化とはこういうことなのだ。

着物もそうだ。
東アジアからの旅行者のためのレンタル着物が大いに流行り、京の街に溢れると、今や若い本邦の行楽観光客

もっとみる

ART CITY FORUM ~ シティドレッシングで高まる都市の可能性を探る ~ 開催

ART CITY FORUM
「都市がアートになる−私たちはどのような都市の物語を語るのか」
~ シティドレッシングで高まる都市の可能性を探る ~

この度、2016年12月26日(月)15時より、TKP渋谷ガーデンシティにて、~シティドレッシングで高まる都市の可能性を探る~ ART CITY FORUM「都市がアートになる−私たちはどのような都市の物語を語るのか」を開催いたします。

2020年

もっとみる