日本のカルトってなんなのだろう?

お母さんが日本人でもイスラムの子弟は、本人の意思とは関係なく必ずムスリムになることが理でそのことには誰も異論をもたない、家族がハッピーサイエンスだからといって娘さんがエルカンターレに積極的に染まってしまったら「まわり」は大事のように騒いでいる。

ハッピーサイエンスくらいなら「地獄に落ちる」と「守護霊」ぐるみで罵倒されるくらいで、娑婆に帰ることができるが、ムスリムになると改宗は死を意味し、無宗教は死の対象、生れたときから変えることができない。

北陸のさる国立大学で人事の話があったとき、そこの生活指導上の問題として、英語を話す外国人でイケメンと気軽につきあい始め、ムスリム達に翻弄されていく女学生が多いという事があった。今の欧州の問題にわが国が対峙しつつある前兆、このままの生活であるためにどう初動で向き合うかが必要である。

そして、日本の新興宗教が最大勢力を含め衰退傾向にあるのは信心の自由が、今やわが国の文明の中核をなすからである。信じない自由、やめる自由は当たり前。急成長をみせた幸福の科学もまた、急速な衰退にさらされている。

カルトの条件に、熱狂的にさせて、棄教や改宗を阻むという点、信心の自由を蝕む宗教というのが大きくある。ただし、それは新興宗教のみに対象があたっている。

入信したらやめられない、やめようなら必ず制裁、子どもができたらそのままムスリム、そして生めよ増やせよ神のためにという世界宗教には敵わない。

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岡田智博

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