【BitMEX/bitFlyer】ビットコインFXでのくりぱか流スキャル法

こんにちは

今回のNoteでは、ビットコインFXのスキャルピング(短期売買)の仕方について書いていこうと思います。※無料部分を2000文字程度拡張しました。

最近ビットコインFXがめちゃくちゃ流行ってますよね。月数千万稼ぐ人もいれば反対に負けてしまう人も...

bitFlyerやBitMEXはそんなビットコインFXが今最も盛んに行われている取引所たちです。勝っている人はさらにそのトレードの質を、負けている人には言い方が少し悪いですが、脱養分を目指していただきたくこのスキャルに関するNoteを書こうと思いました。

主にスキャルの手法ですが、中期的な相場を判断するのにおいても役に立つと思います。

また、ご購入者様だけにTwitterのDMにて質問等のサポートをする予定です。

最近はビットコインFXのbotが流行っていますが、私の手法はシンプルかつ再現性が高くなっているので、bot化は比較的しやすいと考えています。

個人でこの手法を利用し、botを作成するのはもちろん構いません。

※BitMEXのチャートを用いて説明していますが、基本的に十分取引量がある取引所ではどこでも利用できます。bitFlyerなども同様です。

ぜひこのNoteをトレードに活かしてほしいです。

取引所はBitMEXを使うので、こちらから登録していただけると嬉しいです!ここから登録すると6ヶ月間手数料がマイナス10%です。スキャルをする上で手数料の10%でも結構大事になってきます。

https://www.bitmex.com/register/u8lZu9

取引所にBitMEXを選んだ理由は、

・出来高が沢山あり取引しやすいこと

・短期的なボラリティーが極めて高くスキャルに向いていること

・100倍までのレバレッジがあること

※ただしこのNoteは100倍フルレバは危険なので推奨していません。

・板が厚いので価格が現物価格のように安定しておりbitflyerなどの国内取引所のように現物価格とめちゃくちゃに乖離して予期せぬロスカットを受ける心配が少ないこと

が理由です。

今回スキャルに関して書く内容ですが、

・具体的に何円幅で損切り・利確していけばいいのか

・どういう風に取引すればいいのか

・どんな時にエントリーすればいいのか

・短期的に上がるのか下がるのかどう読んでいるのか

等々を書いていこうと思っています。要は「ビットコインFXのスキャルで勝つにはどうすればいいのか?」というNoteです。

それぞれのシチュエーションを線を引く形でのテクニカルを用いず、パターン化して、解説していきます。説明する際に線が必要な時は引いていますが、一般的に言われているテクニカルのようなことはしていません。

手法の説明はビットコインFXの初心者でもわかるような内容だと思います。

また、スキャルをする際の前提となる話や、損益に関する考え方についても書いています。

実際にこのNoteを書いている最中、サンプル用にトレードした時のチャートも合わせて載せているので、なぜそう考えたのか、一緒に答え合わせとともに考えられるようにしています。

具体的な流れ⬇︎

実際にあったチャートを見せて、こういう相場であればどっちのポジションを取るのか考えてもらう

私が実際にポジションを持った画像を見せる

なぜそのポジションで入ったのか、判断材料は何であったのかを画像を用意して説明

って感じのやつを複数用意しておきました。

あと、BitMEXで取引しやすくなる小技的なものもおまけとして動画でご紹介しています。全然たいした内容ではありませんし、知っている方も多いとは思いますが、スキャルをする上で重要になってくるスピードが以前より格段に早くなると思うので、スキャルをする上では必須の内容かと思います。

このNoteはスキャルするなら読んでおいて損はないと思いますし、具体的に私がどう相場を判断しているか書いてるのでこの価格設定にさせていただきました。

冒頭では、Twitterで結構毎回晒してますが、iPhoneで行なったスキャルの戦績画像?的なのを参考資料としての役割を兼ねて一応貼っておきます。

本来ここから先が有料部分だったのですが、肝心の手法部分を有料部分に入れたままに、少し無料部分を拡張してみました。まずは無料部分を読んでいただき、購入するかどうか考えてみてください。

ではどうぞ!

念のため話しておきますが、昔為替FXが流行った際、口座を複数作成して買いと売りのポジションを複数口座で同時に持っておき、アフィリエイターが戦績画像に使用していたような話を聞きましたが、そういうことはしていませんし参考資料としての役割もあるので意味がないのでやっていません。

以下参考画像です。

こんな感じですかね。本題に入っていきます。

スキャルとはなにか?

まずは簡単にスキャルについて説明します。スキャルとは短期売買のことですね。

短期的な取引を繰り返して、利益を出していきます。

BitMEXならlot(取引、ポジションの数量)が大きくても簡単に約定してくれるので、小さな値動きでも大きく利益を出せます。

実際に上の画像では7500万円単位のポジションを持ったりしていますが、きっちり約定してくれています。

スキャルをするときに気を付けること

まず利確ポイントを明確にしておきます。これが非常に大事です。

損切できるかできないかが一番大事といわれることが多いですが、間違いとは言えませんけど、私が最も大事にしているのは利確ポイントのほうです。

よく利確しようとしていたらいつの間にか損切ポイントを探し始めている状態になることはありませんか?

つまり利確が遅れて自分に不利な相場になってしまっている状態です。これ、本当に多いと思うのですがいかがでしょう??

そうです。スキャルでは、損切りの前に利確が大事なんです。

ポイント:損切ポイントが大事なのではない、利確ポイントが重要

ここから先具体的な数字を出しますが、面倒なので1ドル = 100円と考えてください。

具体的に利確幅を話すと、私は15〜20ドルを基本的に利確幅として設定しています。

この幅、かなり絶妙な値幅で、私が触った中ではスキャルで長期間ポジションを持たずに利益を一番伸ばせる値幅なんです。まあ、勢いが強い場合もあって、突き抜けてしまうことも多いのですが、わざわざリスクを冒す必要はないです。いかにコツコツ積み重ねられるかがポイントです。

ビットコインの価格や相場の状況によって適切な値幅は変わっていきますが、価格の感覚を掴むまでの間は、取り敢えずの目安として利食い幅は15〜20ドルと考えてください。経験を積んで、後からその幅を調整していきます。

ビットコインの価格帯が低いとその分動く値幅も低くなってきてしまうので、その場合においては10ドル程度でも良いと思います。

利食いする際、指値を貫通しそうだと判断した時には10ドルずらしたりとか臨機応変はしますが、利確の際にそれ以上強欲な指値をすることは絶対にしてはいけません。

実際に上の戦績画像では、15〜30ドル幅程度を取っている画像で埋められていると思います。

10〜20ドルの間で利確してしまっている場合は、相場が短期的に大きく反転すると判断した時、うまい具合に自分のポジションを全て処理しきれる価格で指値をして利確しています。

BitMEXのスキャルでは、この価格感覚が非常に大事になってきます。

どこまで値段が動いてどこらへんで反転するのか、今持っている有利なポジションは短期的にどこまで伸びそうなのか、これを正確に判断できることが重要なわけですね。

ポイント : 短期的な値動きを素早く判断する

ここまでで損切りポイントより利確ポイントが最重要、それには短期的にどこまで値段が動いて、最大限自分の利益を出しながら全てのポジションを処理(利確)できるようにすることがスキャルにおいては重要ってことはわかりましたでしょうか?

なので、最初から損切りポイントとか考えているのはアホォ!なんです。スキャルにおいては、まず自分がポジッた後利益が出る方向に行くのはもう大前提として考えてください。いかに利益が出ている時に利確できるかなんですよ。※それが無理なんじゃん!ってなると思うので、あとで値動きを判断する材料とエントリーのことについても書くのでお待ちを。

未来の利益だったり過去の利益だったりをスパッと諦め、今、利益の”損切り”をできるかできないのかが問われます。微利益であっても利益が出ていればOKなんです。

だから、いつか負けてしまうのにこんな微利益で積み上げてしまったら最終的に損をするみたいな確率論的な考えは捨ててください。勝率なんかどうでもいいんです。実際に最近私は10数回数千万単位のスキャルをしましたが、全部成功しています。連勝が途切れた時の相場は、むしゃくしゃしてルールを守らずポジってしまい、その後急激に相場が動いて損切した時でした。

よく「利小損大」なんて言われますよね。調べてくれればいろいろ出てくると思うんですが、スキャルにおいてはこれが正解です。ただし「利小」の方だけですが。「損」はなくしていきます。

つまり「利小損無」が本当のスキャルのあるべき姿ですね。

ポイント : 「利小損無」を目指す

スキャルをする際の決め事

次は取引する際どのような条件で具体的に取引していけばいいのか考えましょう。

私の参考例です。

・利幅
これは上で説明した通り20$です。後述する相場の判断によっては20〜$にすることもあります。

・レバレッジの倍率
100倍はマーク価格形式という性質もあり危険なので25〜50倍がオススメです。

・lot(ポジションの量)

Lotはあまりに大きすぎるとポジションを持ちづらいですし、利確する際にも困ります。私はでかい額をコントロールするのが好きなので、感覚を身につけていることもあり、20〜60万ドル単位でポジションを持つこともありますが、基本的には1000〜100,000ドル程度が一番スキャルがしやすい量だと思います。BTC建でいうと5〜50枚とかでしょうか。

・損切り
損切りはその時の状況によります。これから書く内容ですが、相場の動きを考えてポジションに有利な状況になればナンピンを追加します、ならなければ即損切りです。

・指値を使うか成り行きを使うか
私は指値と成り行きを併用していますが、基本エントリーの際は指値で入るべきです。負けてる人の「損切りポイント」は、誰かの「エントリーポイント」であり「利確ポイント」です。それを頭に入れて、決めたラインまで落ちて来なければエントリーしないという強欲指値方式もありだと考えています。

なのですが、まあ実際にはこの方式にしていると、事故率が低くなり、精度は上がりますが、やはりあまり勝ち数を積めないと思うので、後述のエントリーしたほうがよさそうな相場になれば成り行きでもOKだと思います。

私の場合だとエントリーはほとんど成り行きで入っていて、指値で利食いしています。

ここまで読んでいただきありがとうございます!ここから先が重要な手法部分です。BTCFXでどうやって勝っていけばいいかわからない方や、他の人の手法を吸収して更に利益を上げていきたい方はぜひどうぞ。

※支払いは基本Note側がクレジットカードかケータイ決済にしか対応していないのですが、クレジットカードを使うのは少し不安だという方はコンビニで買えるその日に使えるVプリカを利用できますので、利用してみてください。

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