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蟻に知性(魂)はあるか

単純な反応が組み合わさるだけで、全体として一つの(意思ある)生命の様に見えることがある。

魚のベイド・ボール(Wikipedia)もそうだけど、量は質に転化するし、何かしらの創発性を示すこともある。

蟻に知性があるかと言われれば、「ない」と思う人が大半だろうけど、そもそも知性の定義は人によって異なるし、その様な問い自体が無意味かも。

一匹の蟻を一つの細胞に見立てれば、37兆の細胞からなる人間とそう変わらない。

(集団と個体で単純比較は出来ないけど)

何れにしても全ては(蟻の様に)単純な反応(=力)の組み合わせ。

構造が複雑さを増してゆくほど、新しい性質(とそこから導かれる振る舞い)も洗練されてくる(高度な知性)。

時間(の経過)と共にエントロピーは増えるし、一方で、何かしら新しい規則(法則)性も次々と生じてくる(複雑系)。

進化(進歩)は階段式で、踊り場を過ぎれば、一気に変化し進んでいく。

これからの10年は、楽しみであるけれど、逆もあるしなぁ。

我々が蟻だったりして・・。

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カレン(私≠思考)

ブログで思考を切り口に 悟り(PNSE、継続的非記号体験)、AI、精神転送 等の考察をしています。【ブログ】→ https://iniwano.net/

考察

コメント2件

( ・∀・) イイネ!👍
有難うございます(^_^)/
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