「ザ・ノンフィクション」

地元の中日新聞のコラムです。
北九州監禁殺人事件、その息子さんが「ザ・ノンフィクション」って関東ローカルの番組でインタビューされていた。Youtubeで観てみたが、とても賢くしっかりした24歳だった。母親に包丁で殺されかけた事もあるという、でも面会に行って話すと母親は覚えていないと...
死刑の父親にも面会にも行き「1度でいいから謝ってほしい!?」と問うと『帰ってくれ!』と言われた。
彼は同じ境遇の独りでは生きていけない女性(母子家庭で母親は薬物で...)と結婚して仕事も正社員になって必死に精一杯生きている姿に好感をもった。
でも、子供を作るのは物凄く怖くて...今はまだ無理だとか...
呉美保監督は『そこのみにて光輝く』って大好きな映画の監督さんだったりします。まぁ、自分のデビューした函館競輪場が登場することもありますし、”競輪”ってイメージ悪いよなぁ?とも感じてしまいます。でも、闇の中から光が輝く事もある。もう何度観たか...笑

呉さんが言われるように『人は人によって傷つけられるけれど、人によって救われる』
彼は幸せな人生を送ってほしい と願わずにはいられないインタビューでした。
フジテレビさん!このような番組を全国放送にしていただきたいですわ。

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Kazushi Fukaya

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