サイボウズ式とわたし「コミュニティは、自分ひとりではできないことが体験できる場所」

はじめまして。青山と申します。
私は、現在都内でシステムエンジニアとして働いています。

システムエンジニアである私が、
なぜ、「サイボウズ式第2編集部」のnoteに投稿をしているのか?

今回は、「サイボウズ式」と私がどのように繋がっているのか、
そして今、どんな活動をしているのかについて書かせていただきます。

なにかを始めたくてモヤモヤしている方にこの記事が届くと嬉しいです。

※サイボウズ式第2編集部をまだご存知でない方は、こちらの記事をご覧ください。

サイボウズとの出会いは「西野亮廣さん」がキッカケ

「将来に向けて、なにかやらなければ!」
そんなふう思い始めたのは、2016年10月頃でした。

理由は「子ども」という存在です。

妻とは2015年に結婚し、その後第1子を授かりました。
2016年10月は妻が里帰り出産のため、実家へ帰ったころ。
アパートには自分ひとりとなりました。

ひとりですが、ひとりじゃない。
妻のお腹には自分の子どもがいて、家族が増える。
このままの生活で大丈夫なのか?

そこで自分という存在を考えるようになりました
「お前は哲学者かっ!」と自分にツッコミを入れつつも、これまでの人生で自分の深い部分を考えずに生きてきたなと反省しました。

「無知の自分には知識が必要だ!」と思い、
平日の定時後に社外のイベントに参加してみたり、
ブログやTwitterを始めて、アウトプットしながらネットから知識を得たりしていました。

子どもが生まれたあとも、そのような活動は薄く長く続け、
その中で西野亮廣さんの考えに触れ、すごく興味を持ちました。

西野さんのお話が直接聞けるイベントがないと探していた時に、たまたまヒットしたのが「CybozuDays2017」だったのです。

参加目的は、西野さんの話を聞くためだったのですが、
参加してみるとイベントを主催する「サイボウズ」という会社自体にも興味が湧いてきてしまいました。

サイボウズ式Meetup参加者から、メンバーへ

その後は、サイボウズ関連のイベントに参加するようになりました。

・kintone初心者向けセミナー
・キャリアBAR
・Team Growth Meetup
・kintone Café
・サイボウズ式Meetup

などなど。
月1ペースぐらいで、サイボウズ関連のイベントには参加していたと思います。

その中で、サイボウズ式第2編集部のメンバーになるキッカケとなったのが、2018年11月16日に開催された『サイボウズ式Meetup 第11回 二拠点生活にみる「これからのはたらき方」』への参加でした。

私自身、地元である栃木へ移住しようと具体的に準備を始めた頃で、二拠点生活にはすごく関心がありイベント開催を知ってすぐに参加申し込みをしました。

そのイベント内で編集長の藤村さんがサイボウズ式第2編集部を紹介しており、「これは入りたい!」と思いました。

懇親会で藤村さんやすでに第2編集部として活動されていたメンバーの方ともお話をさせていただき、今こうして活動しています。
※懇親会ルールの「パックマンルール」は、本当に良い仕組みだと思います。

サイボウズ式第2編集部での活動は「不思議な感覚」

現在、サイボウズ式第2編集部に入ってから半年以上が経ちました。

最近は、「他人をもっと知りたい!」と思うようになりました。きっと、サイボウズ式第2編集部に入ったからだと思います。
「他人のことを知ってどうするの?」のような感覚を持っていた時期もあるのですが、サイボウズ式第2編集部として活動をしていく中で、自分のキャパシティを明らかに上回ってくる方との出会いが多く、単純に興味をそそられるようになりました。

仕事仲間でもなく、友人でもなく、家族でもない関係性。

不思議な感覚ですが、私にとっては必要な場所なのかもしれないと感じています。

1人よりもチームの方が「楽しい」と思えた

「将来に向けて、なにかやらなければ!」
この気持ちは今現在も変わっていません。
ただし、実践するための考え方や手段は変わってきたことを実感しています。

当初は、1人でやることばかりを考えていました。
自分ひとりでやった方が好きなようにできるし、周りに気を遣う必要もない。ネットを使って、どこでもできる仕事をすれば、人との面倒なコミュニケーションを取らなくても生きていけるんじゃないか。

確かにその方法も見つければあるのかもしれません。

ただし、自分には向いていないんじゃないかと思うようになりました。
人とのつながりを感じていた方が自分は幸せだし、やっぱり楽しいと思ったのです。

私は人見知りなので、自分の思いを伝えたりするのが苦手です。
でも、その思いを伝えて共感してもらえた時の感動は何物にも代えられない喜びがあることに気づきました。

これは、サイボウズ式第2編集部というコミュニティに所属していたからこそだと思います。

サイボウズ式が実践するチーム作りが、書籍化

現在、サイボウズ式第2編集部のメンバー内外で盛り上がっているのが
#サイボウズ式チーム本」です。

サイボウズ式編集長の藤村さんが6/28に本を出すというからメンバーは大騒ぎです。
※発売前ですが、こちらから一部試し読みもできます。

《働きやすさ》を考えるメディアが自ら実践する「未来のチーム」の作り方
↑↑試し読みはこちら↑↑

しかも、その本の発売に関連するYouTube動画にも出演させていただいております。

サイボウズ式第2編集部と語る「未来のチームの作り方」
↑↑動画はこちら↑↑

自分の出来については反省だらけなのですが、本当に貴重な経験をさせていただきました。

最後に

サイボウズ式は「新たな価値を生み出すチームのメディア」です。
もしかしたら読んでいただいたアナタともチームを組ませていただくこともあるかもしれませんね。その時は、どうぞよろしくお願いします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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サイボウズ式 第2編集部

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